餃子の王将を実質割引で利用するために知っておきたい3つの事

「餃子の王将」ロゴ

日本人なら知らない人がいないほど有名な餃子の王将。過去にはアメトークでも「餃子の王将芸人」というくくりで放映され、特に男性にとって、なくてはならないと言っても過言ではないほどメジャーな外食業界の雄。

最近では、メインである餃子の主要具材(豚肉、キャベツ、ニラなど)が国産化され、ニンニク抜き餃子も選べるようになり、女性のお客さんも昔に比べると多いように感じます。

今回は、そんな嫌いな人が少ない(?)餃子の王将を利用する上で、実質割引で利用するための抑えておきたい3つの点について書きたいと思います。

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【割引クーポンで餃子1人前を無料にする】

ここ数年、多くの飲食店では割引クーポンを使ったサービスを展開しているところが増えています。

スマートニュースはその典型ですが、いろいろな外食チェーン店で利用できる割引クーポンを配布しているので利用したことがある人も多いのではないでしょうか。

そして勿論、その流れは餃子の王将にも表れています。

それは、

2人前購入で1人前無料

というもの。

微妙ですか?

昔は、「1人前無料券」だったので、費用がかかる(結局1人前は買わないといけない)という意味では微妙ではありますが、それでも「1人前237円分は節約できる」と考えれば、お得感はあるのではないでしょうか。

因みに、その割引クーポンをゲットする方法は2つあります。

1つ目は、読売新聞(朝刊)を購読するという方法。

割引クーポンは、この新聞のランダムな場所に月2回(1日と16日)付いてきます

読売新聞の販売店は、記事作成時点で全国約7,000店ですから、ほとんどの地域で購読は可能なはず。

王将の店舗がない県(青森・秋田・岩手・山形・福島・鳥取・宮崎・鹿児島・沖縄)では、クーポンが付いていない可能性はありますが、既に読売新聞を購読している方は、1日と16日は新聞を要チェックです。

※読売新聞以外を購読されている方(特に新聞の種類にこだわりがない方)は検討してみてください。

2つ目は、王将アプリを利用する方法。

毎月1回ではありますが、アプリ内の「クーポン」をタップすると、同じく「2人前注文で1人前無料券」がゲットできます。

この2つが可能であれば、合計月3回の割引があるので、3人前(711円)分は、食費が節約できます。

【ぐるなびギフトカードで細かく節約する】

わたしの財布には、現金以外に2つの使い勝手の良い金券が常に入っています。

それは、

●ジェフグルメカード

●ぐるなびギフトカード

の2つ。

どちらも金券ショップで購入でき、1枚あたりわずか数十円ではありますが節約ができます。

※数か所金券ショップを回りましたが、500円のぐるなびギフトカードで、1枚あたり470円が最安値でした。

因みに、餃子の王将で利用できるのは、後者の「ぐるなびギフトカード」です。

ジェフグルメカードは使用できません

そして、このぐるなびギフトカードには注意点が2つあります。

1つは、有効期限があるという事、そしてもう一つはお釣りが出ない事です。

※ぐるなびギフトカードは、2019年7月1日で販売が終了になります

ぐるなびギフトカードには、500円、1,000円、5,000円、10,000円の4種類が存在しますが、餃子の王将ではお釣りが出ないので、購入するなら最小単位の500円券にしましょう。

【王将の日に貰える500円割引券を利用する】

これは、一般的にはあまり知られていないかもしれませんが、2017年から王将の創業日である12月24日に、500円の割引券が配られています。

しかも、全国の餃子の王将で!

この割引券の良い所は、持ち帰りの餃子1人前でも、1枚割引券がいただけるというところ。

237円の出費(餃子1人前)で500円返ってくるわけですから、ただでお金を貰っているのと同じですね。

わたしは、とある店舗で餃子1人前を持ち帰りで購入して割引券をゲットし、別の店舗でも同じく持ち帰りだけでゲットできたので満足でした。

※因みに有効期限は2ヶ月で、他の割引券との併用は出来ません。また、税込みで1,000円以上の会計で使用可能です。

配布は無制限ではなく、なくなり次第終了ではありますが、この割引券は明らかにお得ですので、12月24日は餃子の王将のホームページを確認するなど要チェックです。

【まとめ】

餃子の王将は、もともと一つ一つのメニューが安くボリュームがあるので、わたしたち庶民には大変助かる飲食店ではあります。

しかし、消費税も上がることを考えると、少しでも割引できるところは利用して家計を防衛しなければなりません。

チリも積もれば大きいですので、是非利用してください。

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