ランチをワンコインで食べられる心斎橋の穴場「萬栄」ってどう?

500円玉

みなさんは平日働いている時のランチ代って、どのくらいの予算をかけるでしょうか?わたしは薄給の職場&親の介護の関係もあり、せいぜいかけられても600円が限界。

2000年初頭の調査では、男性サラリーマンのランチ代にかける金額は700円台だったようですが、景気の影響もあるのでしょうか。

悲しいかな、我々男性陣のランチ代はどんどん低くなっているのが現状のようです。

それに比べ女性のランチ代はバカ高!

明治安田生命の調査によると、妻のランチ代は平均で1000円を優に超えています。

独身よりも可処分所得が低いはずの『妻』という存在の恐ろしさを感じるのは、わたしだけでしょうか・・・。

まあ、それはさておき、今回は節約のためにもできるだけランチ代を安く済ませたい方の為に、意外な場所を紹介したいと思います。

条件はやや高めですが、該当する方はお得ですのでご一読ください。

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【心斎橋の船場でランチ】

船場というと、大阪では昔から問屋街として有名です。

そしてこの船場にあって、大阪の人なら殆どが知っているであろう有名な店があります。

それが ” 萬栄 ” という問屋さんです。

※文房具から衣類、生活用品、日用品からギフトにいたるまで様々な商品が、かなりお安い価格で購入できます。

今回の主役は、この萬栄の社員食堂

最近では色々な大学や会社・役所なども、一般人が利用できる所もあり、比較的安い料金でランチが提供されています。

社員食堂は、バカにできないのです!

因みに萬栄の場所は、ココ。
住所:大阪市中央区南久宝寺町3-3-11

萬栄1号館

地下鉄御堂筋線で言うと、心斎橋駅と本町駅のちょうど間ぐらいのところに位置します。

萬栄は、1号館から3号館までありますが、食堂があるのは1号館ですのでお間違いなく。

【萬栄のワンコインランチ】

萬栄の食堂は、1号館の地下2階3階にあります。

ここは萬栄に来たお客さんはもちろんのこと、萬栄で働く従業員の方も食べに来ます。

当然です、社員食堂ですから。

わたしはこれまで2度行っていますが、制服姿の女性を良く見かけるので、従業員からも支持されている事がわかります。

なんたって安い!!

大体のメニューは、500円でお釣りが出ますからね。

難波や心斎橋のような繁華街でワンコインランチを探そうと思うと、ないことはないですが相当厳しい(吉野家とかサイゼリアなどのチェーン店を除く)。

500円という価格は、特にお小遣い制のサラリーマンにとっては、かなり魅力のある価格だと思います。

気になるメニュー数ですが、安心してください。

そこそこあります。

しかも、結構おいしい!

わたしが行ったのは、ここ数ヶ月ですが、そのときのメニューはこんな感じでした。
※食券を購入してカウンター越しのおばちゃんに手渡す「学食スタイル」です。

地下2階のメニュー

ピラフ

丼モノ(天丼・ねぎとろ丼・カツ丼 etc…)

麺類(ラーメン・うどん・そば)

地下3階のメニュー

日替わり定食

エビチリ定食

お好み焼き定食

ジャンボとんかつ定食

カレー

オムライス

これだけ種類があれば、飽きずにいけそうではないでしょうか。

わたしはこの中で、カツ丼とエビチリ定食をチョイスしてみました。

(かつ丼)

かつ丼

肉質はやわらかくて、安い肉にありがちな「筋があって噛み切れない」なんてことはなかったです。

卵もふわトロ♪

料理が入っている容器類は、学食っぽいようなトレーに置かれていることもあり、チープ感は否めません。

が、味は申し分ないですし、なんといっても価格が安いので大した問題でもないでしょう

※味噌汁付きが、地味に嬉しい!

(エビチリ定食)

エビチリ定食

こちらはエビチリ定食です。

エビチリも、そこそこの大きさの海老が5匹ぐらい入っており、ちゃんとプリプリ食感もありました。

エビチリだけでなく、ちょっとしたあえ物や、卵焼きまで付いていて結構豪華に見えますよね。

そして、このエビチリ定食も驚きの低価格、たったの480円です。

しかも、テーブルの上には ” ゆかり ” があり、かけ放題♪

ありがたや、ありがたや。。。

【萬栄カードの作成は、既存会員による紹介】

これだけ安くておいしい食堂なのですが、残念ながら利用するには、前述したようにちょっとだけ(けっこう?)厳しい条件があります。

それは、

萬栄の会員でないとそもそも入館できない

ということです。

萬栄の会員になるには・・・

会員になるには、既に会員である人と一緒に、1号館の横にあるサービスカウンターに行ってカードを作る必要があります。

この ” 既に会員になっている人 ” と一緒にお店に行かないと、カードを作成することが出来ないというのが、萬栄食堂を攻略する最初にして最大の難関です。

そもそも萬栄自体が ” 問屋 ” ですから、基本的に来店するのは商売をしている人であって、一般人は入れないわけです。

それを萬栄側が、『会員料を払ってくれるなら入店してもいいですよ』ということで開放してくれてるのが現実で、敷居が高くなるのは仕方がないことなのかもしれません。

因みに会員料金は、年会費で2,000円

年間の利用料金が20万円を超えれば、1、000円になるみたいですが、業者でもなければそんなに買い込むこともないでしょうから、通常は年に2,000円かかると思ってもらえればと思います。

わたしの場合は近所でたまたま会員がおり、母親が会員になってついでに、わたしも会員になりました。

恐らくこの ” 知り合いを連れて行く ” 以外には、会員になる方法はないと思います。

前述したこの条件は難しいですが、こればかりは自力で探すしかありません

※一度会員になってさえしまえば、更新の際には自分だけでOKです

【まとめ】

萬栄は、今回紹介した食堂だけでなく、前述のように様々なものが卸価格で購入できる、かなりお得なお店です。

年会費はかかりますが、会員になることさえ出来れば、ランチに限らず普段の生活品も安価で購入できるので、ちょっとがんばって会員の知り合いを探してみてはどうでしょうか。

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