高級生食パンの「乃が美」。卵不使用でもここまでおいしいか!

乃が美の生食パン

みなさんは「乃が美」の「生食パン」って聞いたことありますか?わたしは知りませんでした。朝は基本的にパン食なんですが、起きたては食欲もそんなにないこともあって、家族がおいしいと薦めるパンでも「そうかな?」ぐらいの感覚しか持ったことがありません。

舌が ” 小市民 ” なのかもしれませんが、正直そんなに驚くほどのパンは今まで食べたことがありません。

たまにテレビで、山奥の週末しか営業しないパン屋に行く人を見かけますが、そこまでして行くパン屋のパンなんて「ほんまかな?」という、斜に構えた見方しかできないヒネクレ者。

しかし、この「乃が美」のパンは違いました。

最初は人にもらったのですが、あまりにもおいしかったので、通常販売している店をすぐに探し買いに行きました。

最近いろいろなメディアでも取り上げられている「乃が美の生食パン」。

実際食べた感想を書きたいと思います。

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【生食パンは伊達じゃない!】

そもそも「生食パン」って何?

という人が大半でしょう。

登録商標にもなっている「生食パン」は、所謂、

生でおいしく食べられる究極のパン

てとこでしょうか。

一番おいしい食べ方

勿論「生食パン」というぐらいですから、生でそのまま食べるのが一番だと思います。

スライスすると、断面からは、ほのかな甘い香りがして、香りで既においしく感じます。

食感は、一般の食パンにはないモチっと食感

生地がしっとりしていて、口当たりの良さを感じられるのも、やはり生ならでは。

あと特筆すべきは、パンの耳の柔らかさ!

パンの耳って、固くて残す人も多いですよね?

この乃が美の生食パンは、耳までおいしいです。

因みに、ここで意外な事実を一つ。

それは、買ったその日に生で食べきるのが良いのは勿論ですが、実は

買って(製造されて)1日経過した方が、味が落ち着いておいしい

そうです。

間違えても冷凍保存なんてしないように気を付けてください!

卵アレルギーでも大丈夫

乃が美の「生食パン」は、卵を使っていないそうです。

卵を使用していない食パンは他にも数多ありますが、卵を使わないで乃が美と同じ味、もしくはそれ以上の味を出せる食パンは、どれほどあるでしょう。

小麦粉やハチミツなど、厳選した良い素材を使用しているからこその味。

最近何かと話題になっている、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸は含まれてはいますが、バターのトランス脂肪酸よりも少ないそうですので、下手な食パンよりも安心。

安心・安全で、おいしいとなれば食べないわけにはいかない!

<補足>

『トランス脂肪酸が増えると何が悪い?』

血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が増えて、HDL(善玉コレステロール)が減ると言われています。

マーガリンやバターなどに含まれますが、トランス脂肪酸を多くとると、心臓病のリスクが高くなるという報告があります。(by農林水産省HP)

受賞歴・メディア掲載

人気の証でわかりやすいのは、いわゆる「受賞歴」。

そして、メディアでどれだけ取り上げられているかでしょうか。

この乃が美の商品も例に違わず、いろいろなメディアで紹介され「おいしい」という評価を受けています。

◆ パン・オブ・ザ・イヤー2016

これは自称パン好きの人たちが、おいしいパン屋についての情報を共有する「パンスタ」というサイトのデータが元になっています。

※全国1万件以上あるパン屋さんを検索できる、まさにパンマニアの為の情報サイト。

2017年初旬には、日本テレビの朝の番組 ” ZIP! ” でも、ここのサイトによる情報がテレビで流れており、信用できる「ちゃんとしたサイト」。

乃が美の生食パンは、この食パン部門において2016年の金賞を獲っています。

◆ 日本の美味しい食パン10本

マガジンハウスが発行している「&premium」という本の中で、乃が美の食パンが、おいしいということで紹介されています。

マガジンハウスと言えば、誰でも一度は読んだことがあるであろう超有名な「anan」や「BRUTUS」を発行している老舗のメディア。

そこでも特集で、これはおいしい!という評価により乃が美の食パンが掲載されています。

◆ いまどうしても食べたいパン10選

こちらも誰でも知ってる ” ぐるなび ” が管理するサイトで、各界の第一線で活躍している人たちがお勧めする一品を紹介するサイト「ippin」の特集で紹介されています。

要は、良いものを普段から食べて舌が肥えている人たちが、お土産に持って行ったり人に紹介しても恥じないようなモノを掲載しているメディアですね。

ここでも乃が美の生食パンは「おいしい」という評価を受けているわけです。

【乃が美というお店はどこにある?】

乃が美は、関西を中心に展開されていますが、全国に広がりつつあります。

この記事を元々書いたのは、2016年の11月ですが、2017年には10店舗強増え、2018年には更に20店舗増えています。

沖縄にはまだありませんが、会社的には全国47都道府県に出す方向のようですので、お住まいの近くに乃が美の店舗ができる日も近いと思います。

乃が美の店舗数と購入方法

乃が美の「生食パン」を手に入れるには、3つの方法があります。

1つ目は、前述したように常店での購入

地域別に展開している店舗数はこんな感じ。

【地域別店舗数】

北海道 → 1店舗

東北  → 7店舗

関東  → 14店舗

中部  → 15店舗

関西  → 29店舗

中国  → 9店舗

四国  → 7店舗

九州  → 13店舗

2つ目の方法は、催事です。

店舗が近くにないという人は、乃が美のホームページから、「催事情報」を確認すれば購入場所の情報をゲットできます。

催事の場合は、当然ですが、限定販売となるので並んでも買えない場合があります。

わたしも一度近くのスーパーで限定100という販売時に行きましたが、人が殺到し過ぎて結局買えませんでした。

乃が美は、2017年のYahoo!検索大賞で、前年と比べてもっとも検索数が急上昇した食品として選ばれ、より多くの人に知られる存在となっています。

結構全国各地の有名百貨店(大丸、松坂屋、阪急に西武など)で催事をやっているので、お近くに前述の百貨店などがあるようなら、一度乃が美のホームページを確認してみてはいかがでしょうか。

そして3つ目の方法が、お取り寄せです。

近くに百貨店もないし、店舗もないという方は全国発送もしているので、食べられないことはありません。

前述したとおり、製造してから少し経った方が味が落ち着いて、よりおいしく食べられるとの事ですので、沖縄などなかなか手に入れられる環境にない地域の方はお取り寄せでもいけます。

【生食パンの価格】

そんな乃が美の「生食パン」、一体いくらするのか気になると思います。

驚くことなかれ!結構高いです。

まさに高級食パン!

1本(1斤) → 432円
1本(2斤) → 864円

※税込み

1斤で5枚切りぐらいの長さでしょうか。

「2斤」の方は、単純にそれかける2倍の長さです。

正直高いとは思います。

なんてったって ” 高級『生』食パン ” という、高級と敢えて名前に付けた商標を登録してしまうくらいですし、スーパーでよく見かける食パンは、高くても300円には届きません。

【他のパンとの比較】

●敷島パン「超熟」  138円 

●フジパン「本仕込」 129円

●山崎製パン「ロイヤルブレッドプレミアム」 210円 

※6枚入りとして2倍計算

製パンメーカーは大量製造が可能で、その分コストを下げることができるので、価格の単純比較はできないかもしれません。

もしかしたら原材料自体は、大手パンメーカーの方が良いものを使っている可能性もあります。

しかし、それでも乃が美のパンが選ばれるのは、価格だけではない価値があるからだと思います。

そして、それはたぶん「日持ちのしなさ」にあるようにわたしは感じます。

一応常温で4日間は大丈夫です

一般的な食に関する商品は、日持ちさせるために保存料を入れています。

人体に影響は少ないとはいえ、入れないで良いモノは入れてほしくない。

日持ちのしないものは、新鮮であることの裏返しであり、その出来立て感(もちろん味も重要ですが)が、高級品でも支持される理由なんだと思っています。

【まとめ】

いかがでしょうか。

このパンは本当においしいです。

「お土産や差し入れでも・・・」とホームページでは謡っていますが、大袈裟ではないと感じます。

ヘタな名物よりも、よっぽど喜ばれるんじゃないでしょうか。

最近特に思うんですが、人間いつどこで事故や病気になるかわかりませんよね。

健康でおいしくモノを食べられるうちに、少々値は張ってもおいしいものを食べようと思う今日この頃です・・・。

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