街の定食屋「やよい軒」or「街かど屋」。節約するならどっち?

街かど屋

戦後最長の好景気と言われてもピンと来ない今日この頃。結局一部の富裕層だけが富み続ける今の日本で、わたしのような一般大衆は、毎日の食事にもせっせと節約をしなければならない悲しい現実があります。

仕事柄、昼・夜とも外食しなければならず、少しでもメニューがバラエティに富み、栄養、値段も考えて、その多くを「やよい軒」と「街かど屋」で済ませているわたしですが、この2つの定食屋。

味は勿論良いですし、値段も良く似ている。

これまでは、メニュー的にお互いないものもあるので、その時食べたいものがある店を選んでいたのですが、ここ最近は街かど屋のお得感をヒシヒシと感じます

ポイントは、以下の3点。

割引券

サービスランチ

グルメカード

近くに、街かど屋がある方は、特にご一読いただければと思います。

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【「やよい軒」・「街かど屋」の株価】

この2つの定食屋。

ご存じない方もいると思われますので、まずは、「やよい軒」と「街かど屋」について少し説明をしたいと思います。

<やよい軒>

やよい軒は、「プレナス」という会社が運営しています。

プレナスという会社は聞いた事がないかもしれませんが、HottoMotto(ほっともっと)と聞くとわかるでしょうか。

街でよく見かける弁当屋さんですね。

白米ではなく十六穀米を選ぶことができ、カロリーを気にする人にはありがたい定食屋と言えます。

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事を楽しむことができます。

<街かど屋>

街かど屋は、「ライフフーズ」という会社が運営しています。

ライフフーズのコーポレートマークを見ると、最近Amazonと業務提携したスーパーの「ライフ」と同じであると気づかれる方がいるのでは?

実は、ライフフーズは、元々スーパーのライフを運営しているライフコーポレーションの傘下であり、1990年に独立した会社なのです。

なので、同じマークなんですね(色は違いますが)。

こちらは、どちらかというと大衆食堂のようなお店。

食べ終わったらすぐに店を出ないといけないような、そんな雰囲気があります。

さて、この2つの会社。

株価は、記事作成時点ではこのようになっています。

プレナス    1,834円

ライフフーズ  1,739円

殆ど変わりませんね。

しかし、ここに至るまでの株価の軌跡が全く違います。

プレナスの場合は、過去に4,000円をオーバーするぐらい勢いがあったのですが、その後大きく下げ、ここ最近は上下動を繰り返しています。

これに対して、ライフフーズの場合は、ここ数年の伸びは芳しくないですが、全体的に右肩上がりの株価となっています。

因みに、株主に対する優待や配当額に関しては、こんな感じ。

会社名 年間配当額(1株) 株主優待の価値(100株購入時)
プレナス 60円 2,500円分
ライフフーズ 10円 2,000円分

仮に100株購入したとすると、その差は5,500円!

株を持つと言う点では、やよい軒を運営するプレナスがいいかもしれませんね。

【割引券がある・ないの差は意外と大きい】

さて、株としての魅力(あくまで現時点での配当と株主優待の内容)は、前述の通りプレナスに分がありますが、株を持たない一般人にはその恩恵には預かれません。

節約する上で割引券というのはなくてはならない存在ですが、資金力に部があるはずのプレナス(やよい軒)には残念ながら、割引券がありません

※プレナス:資本金34億  ライフフーズ:資本金18億

これに対し、ライフフーズが運営する街かど屋には、割引券があります。

わたしの場合は、新聞を定期購読しているのですが、たまに挟んでくるチラシに割引券が付いています。

期限は限られていますが、少なくとも1つのチラシに100円の割引券が8枚付いており、計800円も節約することができます。

1食分が浮きますね。

チラシはスルーする人が多いと思いますが、新聞を定期購読しているならチラシを見ないのはもったいない!

※他にも、金額は異なりますが割引券が存在します。

【サービスランチメニューの有無】

やよい軒には、サービスランチというものが存在しません

そんなことをしなくても、お客さんが入るという強気姿勢なのか、そもそも割に合わないからやらないのか。

理由はわかりませんが、兎に角、やよい軒には節約の王道であるサービスランチメニューがありません。

これに対して、街かど屋は流石大衆食堂!

サービスランチメニューが充実しています。

しかも、ありがたいのは土曜日もランチありという点。

多くの飲食店のサービスランチは月~金曜日ですが、オフィス街で土曜日休みの会社が多い店舗でも、サービスランチを提供してくれます。

メニュー内容も、ちょこちょこ変わるので飽きる事もありません。

特にここ最近は、サービスランチの種類が充実しています。

●ミニ丼とざるそばのセット(3種類:曜日ごと)

●日替わり定食(3種類:曜日ごと)

●ざるそばといなり寿司セット

値段は、全て620円。

そのまま現金で払えばワンコインではありませんが、前述の割引券と後述のジェフグルメカードを使用すればワンコインを実現できます。

【節約の王道「ジェフグルメカード」】

みなさんは、ジェフグルメカードという「全国共通お食事券」をご存知ですか?

こういうやつですね ↓↓


ジェフグルメカード/全国共通お食事券/お中元、ご贈答に♪

500円の食事券なんですが、これを金券ショップで購入すると、475~480円程度で購入することができ、使用することで1枚あたり約25円ほどの節約が可能。

やよい軒では使えませんが、街かど屋ではこのジェフグルメカードを使う事ができます

※やよい軒も、街かど屋も基本は券売機で券を現金購入するのですが、ジェフグルメカードを使用する場合は、直接店員さんにオーダーメニューを伝えます。

前述した割引券を使う場合は、ジェフグルメカードと割引券(足らない場合は現金)を一緒に渡せばOKです。

注意!!

最近流行りのラクマ(フリマアプリ)では、商品券・ギフト券・旅行券について出品が禁止されており、クレジットカード系のギフトカードや、百貨店・スーパー系のギフトカードと並び、ジェフグルメカードも含まれています

購入できないことはないと思いますが、いらぬトラブルを引き起こす可能性もゼロではないので、いくら安価でもラクマでの購入は控えた方が良いかもしれません。

【まとめ】

大阪の場合は、インバウンドで多くの外国人が来られていますが、ツイッターやフェイスブックなどSNSの影響でしょうか。

最近は、アジア系の方のお客さんもかなり増えてきています。

街かど屋は、前述したとおり回転が早いうえ、割引で節約が結構効きますので、近くにある方は一度利用してみてはいかがでしょうか。

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