ヘルストロンの評判・口コミは様々。実際使っている私が効果を公開

元気な人のイメージ

電位治療器『ヘルストロン』を購入して約1年半。仕事柄夜勤もあるので不規則な時間帯ではありますが、今のところ極力毎日使用しています。

ヘルストロンについては、ネット上でも賛否両論あるようですが、個人的にはここまで使ってきて、「良い!」と断言できるまでの効果は正直ありません。

しかし、大した病気をすることなく過ごせており、使用してから1度も風邪すら引かない身体でいられているのは事実。

もしかしたらこの電位治療器の効果もあるのかもしれないと思い、今回継続使用した結果について記事にしようと思いました。

年単位で使用している母とわたしの現状をご覧ください。

「スポンサーリンク」

【前回記事の一部訂正】

前回1月にヘルストロンについての記事を書かせていただきました。

そこで効果について書いたのですが、少し違うところがあるので訂正します。

効果のある・なしについての表示
→ものすごく効果あり →効果あり ×→効果なし、もしくは疑問

母親の場合

以前は頻繁に眩暈がしていたが改善された(1年以上眩暈が起こらず) → 

目に見えて効果ありです。

購入・使用前は年に数回眩暈が起こり、うち1回は救急車で運ばれています。

しかし、今は1度も起こらず元気に過ごしています。

一般的に眩暈が起こる原因は大きく3つ。

1.耳から起こる眩暈

2.脳からくる眩暈

3.高齢による眩暈

結果的に病院に行って治療していないので、はっきりした原因はわかっていませんが、少なくとも上記の「2」や「3」に関しては、脳梗塞や血圧調整など ” 血流 ” に関する問題が関わっています。

ヘルストロンは、血流をよくする治療器ですので効果が出ているのかもしれません。

不眠が少し改善され眠りやすくなった → ×

これは少し疑問。

以前より若干眠りにつきやすくなったとは言っていますが、それは布団にトゥルースリーパーを敷くようになったという、別要因かもしれません。

ただ、治療器使用中(及び使用後)は、ものすごく眠たくなります

ビックリするぐらいに。

これはわたしや母親だけでなく、基本的には誰がやっても同じようになるらしいです。

電界の影響で体がリラックス状態になって、眠気が襲ってくるのかもしれませんね。

ですので、寝る前に1時間ほど使用し、その流れで布団に入れば眠りにつきやすくなると思います。

※朝まで爆睡できるわけではありません。あくまで眠りに入りやすくなるという事です。

肩や首のコリがなくなった → ×

母の場合は、肩こりはなくなっていません。

もともとかなりの肩こり症で、常にピップエレキバンや湿布を這っている状態なので、そんなに簡単にはいかないのでしょう。

ただ、うちには按摩器があるのですが、たしかに使用する機会は減っているように思います(実際はわたしが肩を揉んでいる頻度が増えていることもあることから、「なくなった」というよりは「軽減した」ぐらいの表現が正しいかなと思います)。

悩まされていた冬の静電気がかなり軽減された →

効果ありです。

服装的に静電気を帯び難い生地のものを着ているわけでもなく、今までと同じアクリルや毛糸のものを重ね着したりしていても静電気で「バチッ!」とくることはほとんどないようです。

実際、車に乗るときにドアを触ると毎回必ず静電気で痛がっていましたが、この治療器に座るようになってから、静電気の悩みはなくなっています。

まあ、効果について「静電気がなくなって・・・」なんてことが書かれているわけではないので、これが原因かはわかりませんが、少なくとも冬の最も静電気が起こる時期に確認しているので何らかの効果はあるのかなと思います。

わたしの場合

使用した後は、視界がよりはっきりするようになった → 

これはものすごく効果ありです。

もともと視力が悪く、メガネがないと1m先もぼやけて歩くのがヨタヨタな状態のわたし。

私生活でも仕事でも電子機器の画面を長時間見続けて目を酷使しているせいか、わずか2~3メートル離れただけの距離にあるテレビ画面も、文字などは見えにくい状態(メガネをかけていてもです)。

なので、録画した番組一覧を見る時も、近づいて探さないといけないような状況なんです。

治療器に座っている時間は大体いつも1時間程度ですが、終ったあとの番組一覧の文字の見え方は明らかに異なり、やる前のぼやけた文字ではなく、はっきりと文字が見えるようになります。

設置に来てくれた担当者も言っていましたが、視力が回復したという話もあるようです(まあどこまで回復するかは疑問です。わたしのように0.1以下となると、あまり見込みはないような感じもします)。

肩や首のコリが軽減された → 

現状維持です。

生活は特に変わっていませんが、肩こりをほとんど感じていないので、軽減された状態が続いているのかなとは思いますがその程度です。

ただ、このブログを始めて文字を結構入力することもあり、本来であればもっと肩がこっていてもおかしくない状態だと思います。

昔はマッサージに行って1時間揉んでもらうということもあったことから考えると良い状態をキープできています。

便秘が改善された → ×

これは微妙というかよくわかりません。

昔に比べ、最近は比較的毎日便意があるので(汚い話ですいません)、改善されているのかもしれません。

しかし、元々食べているヨーグルトや、週に数回ではありますがウォーキングを意識的にしていること、また食事にも少し気を付けていることから効果が出てきているのかもしれません。

まあ、そんなこと言ったら、毎日毎日全く同じ生活はできないわけで、複合的要素が原因で結果があるわけですから、評価なんてなかなかできないですけどね。

【ヘルストロンの効果(血流改善)】

電位治療器は、夢の機械ではありません。謡われている使用目的と効果はあくまで、

頭痛・肩こり・不眠症・慢性便秘

です。

しかもそれは個人差があります。

わたし個人的にはこれは「病気等を予防する機械」という位置づけで考えています。

大元の効果として「血流を改善する」というものがあり、それが色々な病気や症状になるのを防いでいるのだと思っています。

ですので、すでに持っている持病がよくなるというよりも、

これからなるかもしれない悪い病気や症状を起こりにくくしてくれる機械

だと思えばいいのではないでしょうか。

機械自体の料金は数十万円と高いですし、目に見える効果というのは前述したようにわずかなものかもしれません。

しかし、少なくとも今のところではありますが、前述の通り風邪一つひかず健康な状態を保てているのは、予防としての効果が出ているのではないかと思います。

緑内障は血流に関係する?

先日テレビの番組で ” 緑内障 ” のことについてやっていました。

白内障は目のレンズが白く濁る病気であることは知られていますが、手術することでそのほとんどは治すことができるそうです。

しかし、緑内障は一度発症すると治りません

症状としては視界が狭くなっていくというもので、原因は眼圧が高い事の他、網膜への血流の悪さも関係しているとのことでした。

血液は酸素や栄養分を運ぶので重要なんですね。

ヘルストロンはいわゆる ” 血流 ” に関わる商品ですから、予防という意味では効果は少なくともあるのではないでしょうか。

血流改善で疲労回復?

最近は健康のためにスポーツをする人が増えていますが、わたしも初老にしてクロスバイクを乗り回したりジョギングをしたりして、できるだけ健康には気を付けるようにしています。

しかし、慣れない老体で急に運動を始めると次の日の仕事に影響が出るので、やり過ぎは禁物。

できるだけ疲労を残さない為に何かできないかと思っていたら、先日の新聞に疲労回復に効果があるスポーツウェアがこのところ人気だということが載っていました。

なんでもプラチナなどの鉱物を繊維に練り込んだ素材で作ったうえウエアを着ると、その乗り込んだ鉱物から発せられる微弱な電磁波が筋肉の緊張をほぐして疲労回復や安眠に効果を発揮するらしいです(昨今は、プロ野球選手やオリンピック選手なども使用しているそうです)。

前述したピップエレキバンもそうですが、磁界のチカラは体には悪いモノではなく、その磁界を電気(電圧)のチカラで発生させるヘルストロンに疲労回復や安眠効果があるのは、個人差はあるにしてもプラスに働くのではないでしょうか。

血流は音の聞こえ方にも影響する?

人間の耳には、蝸牛という音を聞き取る為の重要な器官があります。

さて、この蝸牛。

音を認識しているのが、中にある約1万5000~2万あるとされる微細な毛。

震えることで音を感じ、それを電気信号に変換して脳に音を伝えています。

高齢になると、音が聞こえにくくなるという事があると思いますが、これは蝸牛の中にある毛が抜けてしまうことに原因があるそうです。

耳の穴に近い側の毛は、高音を認識する部分だそうですが、血流が悪くなると細胞が死んで毛が抜け落ち、結果的に「聞こえにくくなる」という仕組だそうです。

※NHKためしてガッテンより

有酸素運動をすることも血流改善には良いですが、毎日運動する時間はないし、雨など天候が悪い時にはそれも難しい。

このヘルストロンなら、正に座っているだけで血流改善が見込めるわけですから、高齢で歩くのが多少困難な方でも良いかもしれませんね。

<補足> 60:60セオリー

今、若い人の中でも難聴になっている人が増えているようです。

その原因はイヤフォンやヘッドフォン。

長時間大きな音を聞き続けることは、耳には決して良い事ではありません。

世界的に進められているのは、60:60セオリーという考え方。

これは、継続して聞く時間を60分以内とし、ボリュームを全体の60%に抑えて聞くというもの。

大音量で聞く音楽は気持ちがいいですが、度を越し過ぎないことが大切です。

【まとめ】

予防のために数十万円という機械を購入するかどうかは人それぞれ。

正解も間違いもないと思います。

ただ整骨院にも普通に置いてある機械なので(電圧は違います。整骨院の方が高電圧です)、人をだまして売るようなものではないと思います。

押し売りなどの問題があれば、今はSNS等で一気に炎上しますし、マスコミもここぞとばかりに食いつきます。

同じ場所でサロンが何十年も続いているのは、そういうことがないからだと思います(わたしの近所にあるサロンは、短い時間とはいえ基本無料で毎日でも利用できます。一人20分ですが・・・)。

実際に利用したことがない人が記事にすることはよくあることかもしれませんが、あまりネット情報を鵜呑みにしない方がいいと思います。

あっ!わたしは使ってますからね(^^;)

以下はわたしが使っているものと同じものです。これは中古品になりますがそれでもちょっと高いですね・・・。

ページ先頭へ戻る

「スポンサーリンク」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする