腸内環境を改善するR-1ヨーグルト。1年以上食べ続けた効果は

明治R1ヨーグルト

わたしは小さいとき(遡ること幼稚園生の頃)体が弱く、1年のうちトータルすると、1ケ月から2ケ月くらいは風邪などの体調不良で休んでいました。その他にもすぐにおなかも痛くなるし、しんどくなるいわゆる「虚弱体質」のもやしっ子。

年齢を重ねることで少しはマシになりましたが、それでも1年に1回風邪をひくのは当たり前。

自分でも嫌になるほどでした。

それが、数年前からテレビでも紹介されていた「あるヨーグルト」を毎日1個食べるようになってから、なんとこの記事を書いている現在まで全く風邪をひかなくなりました。

全くです。

微熱さえありません。

普段の生活に気を付けているのはもちろんあるんでしょうが、もうここ2~3年全く風邪もひかず毎日元気に過ごしています。

※もちろん健康診断の結果も何も問題なし

誰でも1種類は飲んでいるであろうサプリメントも飲んでおらず、食生活も生活環境も変わっていません。

変わったのはヨーグルトを食べるようになったことぐらいです

※予防医学という意味で「ヘルストロン」をやりだしたことはあります

ヨーグルトはいろいろなメーカーから発売されていますが、今回はわたしが毎日食べ続けている[R-1ヨーグルト」について、どんな効果が謡われており、自身がどういう風に食べて、自分にどんな効果があったかを書きたいと思います。

興味のある方はご一読ください。

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【謡われている効能・効果】

元気な体

R-1ヨーグルトの『効能』

風邪だけでなく、体の免疫力を向上させることは健康を維持するうえで必要です。

なぜなら、免疫力が上がることでウィルスに対する抵抗力が上がるから

腸内には、全体の6割に上る免疫細胞が存在していると言われていることからも、「腸」は非常に重要な体の器官なのですが、 ” R-1ヨーグルト ” は、そんな腸内の免疫細胞を活性化させる効能があると言われています。

この免疫細胞は、一般的に ” ナチュラルキラー細胞 ” と呼ばれており、この細胞を元気にするのが、今回紹介するR-1ヨーグルトに含まれる「1073R-1乳酸菌」。

風邪やインフルエンザを予防する効果があるとテレビで取り上げられていました。

一時期品薄状態になって、しばらく買うことができないほどの人気だったんですから、すごい人気商品だったのです。

最近は「強さ引き出す乳酸菌」として国民栄誉賞を取った吉田沙保里選手が出演する「体調第一家族」というCMをやっているので、認知度は更に高くなってきているのではないでしょうか。

R-1ヨーグルトの『効果』

R-1ヨーグルトを継続して食べる事で、わたしは3つの効果がありました。

1.虚弱体質の改善

以前はよくお腹をこわしていたのですが、ここのところ、思い当たるような腹下しはあまりありません。

男性は元々、女性に比べお腹が弱いとされていますが、それでも過去の自分と比べると大きく改善されています。

わたしは、すでに40歳を超えていますが、 ” 24時間365日働けますか状態 ” の過酷な勤務の中でも、疲れが残ることもなく毎日が快調です。

2.風邪をひかない

前述したように、毎年1回は必ず風邪をひいていたわたし。

しかし、R-1ヨーグルトを食べるようになってからは、全く風邪をひいていません。

数年間で1度もです。

夜勤が続いたりして体力的に厳しくなり、以前なら確実に熱が出ていたであろうヤバイ時でも、なんとか持ちこたえられるようになってきました。

この寸でのところで、持ちこたえられるかどうかは結構重要です。

3.インフルエンザにかからない

インフルエンザにも、かかっていません。

インフルエンザの予防注射はあくまで「症状の軽減」であって、注射を打っていてもかかる時はかかるわけですが、ここ数年打たなくてもかかっていません。

まあ、特殊マスクで予防したりということもあるとは思いますが、数千円の予防注射代を削減できています。

【食べる時間と食べ方】

掛け時計

腸内環境を整えることは重要です

※善玉菌・日和見菌・悪玉菌が2:1:7の割合で存在する状態が良い状態とされています

ダイエットや二日酔いの改善など、求める効果によって食べるのに効果的な時間帯というのはあるのかもしれませんが、「R-1ヨーグルト」に関しては免疫細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させる乳酸菌であり、特にいつ食べるのが良いとかいうことはないと思われます。

ただ、最近見たテレビでは、ヨーグルトを食べるなら食後でない方が良いと言っていました。

食後に食べると、胃の消化液で乳酸菌が死滅してしまうとか。

「生きて腸まで届く」という謳い文句ではありますが、どうせなら胃酸の影響を受けない寝る前なんかが良いと思われます。

わたしの場合は夜、風呂上りにハチミツを少し入れて良くかき混ぜ、人肌ぐらいの温度にしてから食べるようにしています。

ハチミツにはヨーグルトと同じく整腸作用があり便秘解消に役立ちます。

因みにハチミツは、腸に届くと乳酸菌の「エサ」にもなるそうですので一緒に食べると腸内環境の改善に一層役立ちそうです。

また、強い抗酸化作用もあることから、美容効果や老化防止にも役立つとされているので、女性の方にとっても良い組み合わせではないでしょうか。

※カロリーが気になるという人もいるかもしれませんが、ラインナップには『低脂肪』のものもあります。

<補足>

健康ブームもあって、最近はゴールデンタイムの時間帯は、毎日どこかのチャンネルで「健康番組」が放映されています。

この食材が何に効果があるという内容から、食べ合わせまで様々な情報があり、ついていくのがやっとという人は多いのではないでしょうか。

その中から、わたしがお勧めする「おいしいヨーグルトの食べ方」を1つ紹介したいと思います。

それは、きなこの投入です。

「きなこ」の元は大豆。

大豆は、畑のお肉と言われるほど栄養価が高い食材です。

これをスプーン1杯ヨーグルトに投入して、前述の通りハチミツを半さじほど入れてかき混ぜます。

ヨーグルトの酸味とハチミツの甘み、更にきなこの香ばしさが合わさって、なかなか美味!

ヨーグルトが苦手な人でも、おいしく食べられると思います。

是非一度試してみて下さい。

【花粉症には効く?】

鼻水が出た鼻

わたしは10年ほど前から急に花粉症になりました。

最初は「ブタクサ」という雑草のアレルギーで目が痒くなり、いてもたってもいられない状態が5月のゴールデンウィーク頃から出るように。

以降だんだんとその時期は早まり、結果、杉・ヒノキ・ブタクサの3冠王です。。。

個人差があると思いますが、わたしの場合はヨーグルトを食べていても痒いのは変わりないので、「R-1 ヨーグルト」による効果はないかもしれません。

ただ、わたしの兄は効いているようです。

兄は既に結婚していますが、同じように数年前から「R-1 ヨーグルト」を食べています。

兄はわたしより花粉症が数段ひどく、まだ結婚前、家にいた頃はずっと「鼻栓」をしていました。

ただ、それもすぐに鼻水でぐしょぐしょになり本当につらそうだったのを覚えています。

結婚して独立した後もそれはしばらく変わりませんでしたが、数年前から「R-1 ヨーグルト」を食べるようになり、今は鼻がグジュグジュなることもなく、だいぶ軽減されてきたと言っています。

個人差はあるにせよ、免疫力を高めてくれるR-1ヨーグルトは、花粉症にも効くことがあるのかもしれません。

【継続して食べる期間】

カレンダー

どのくらい食べるのが理想とか、どれだけ食べれば効果が出るとか、そういうことではありません。

食べ続けること

これしかありません。

聞いた話では、ヨーグルトはいろいろな種類を食べるよりも1つの種類のものを選んで食べ続ける方が良いそうです。

ダイエットと同じく、効果がすぐに出ないと「酷評」する人を見かけますが、継続は力なりです。

現にわたしは続けていることで、インフルエンザに罹ったことはなく(前述の通り、予防注射もしていません)風邪もひかず、すこぶる体の調子が良いです。

少なくとも1年間は食べ続け、それから判断するのが良いのではないでしょうか。

【まとめ】

いかがでしょうか。

別にわたしは「明治」の回し者ではないのですが、事実として長年食べ続けていることで風邪をひくこともなく(家族はひいていても)健康そのものです。

毎日の食が人間の体を作っています

風邪をひいて医者にかかることを考えれば、1日100円ちょっとの出費は安い買い物ではないでしょうか。

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