台所周りの汚れを落とす簡単な方法。4つの道具で驚きの仕上がり!

救世主の文字

キッチン回りって油を使う事から、その油が窓や窓枠に付着してベトベトになり、放置する期間が長ければ長いほど落ちにくくなるんですよね。みなさんの中にもやっている方は多いと思いますが、わたしのうちでは外と内の気温差により発生する ” 露 ” 対策として、粘着テープで取り付けるタイプのスポンジを窓枠のアルミ部分に貼り付けているんですが、ここに油が付着して色が変わり大変なことになっています。

そこで、大掃除にはまだ少し早いんですが、現在リフォームをしていろいろ部屋がきれいになる中、汚い窓枠が目立つのが忍びないという事で、休日を使って掃除を開始しました。

ただこれがなかなか厳しい!

洗剤を付けて擦ろうが、ヘラのようなもので力任せに擦ろうがビクともしません。

しかし、家庭にあるものがすごく効果があることが今回わかりました。テレビでやっていたのを見たことがある人もいると思いますが、実際にやってみても効果があったので、今回備忘録もかねて書きたいと思います。

「スポンサーリンク」

【粘着(汚れ)除去の救世主】

まずは、実際の汚れを見てください。

アルミ部分に見事に、そして頑固にへばりついています。

この粘着、爪で直接強めに擦ると少しずつではありますが除去は可能です。しかし、窓枠はこれだけではありません。ミッションは全部で6カ所。全部を爪でやると、恐らくすべての指が深爪になります・・・。

ということで家庭用品の登場です。

お酢を使って粘着&油汚れを取る


救世主とはズバリ ” お酢 ” です。

一人暮らしの男性の場合は、料理をする機会が少ないと思うのでないかもしれませんが、それ以外の家庭では大概お酢ぐらいあると思います。

今回は、このお酢を使って粘着とギトギト油の除去を行いました。

お酢は普通の料理をする時に使うもので大丈夫です。これをキッチンペーパーにたっぷりと染み込ませます。ケチってはいけませんよ、たっぷりとペーパーにお酢を染み込ませるのです。

わたしは方法として紙コップを使いました。

紙コップにお酢を少量入れ、2cm幅ぐらいに切ったキッチンペーパーをIN。少しお酢が垂れるぐらいビチャビチャにした状態で患部(窓枠)に貼り付け手で軽く押さえます。

赤枠部分が貼り付けた状態です。

粘着&ギトギト汚れを取るポイント

ポイントは全部で3つあります。
1つ目のポイント

それはお酢をしっかりと染み込ませるという事です。

はやる気持ちはわかりますが、すぐに擦ってもほぼ意味がありません。今回の粘着物は恐らく数十年という時を経たかなりの兵。そうそう簡単に立ち去ってはくれません。

ということで時間的には約10分~15分間放置。

結果的には、このぐらいの時間キッチンペーパーを貼り付けたままにして、しっかりとお酢を染み込ませないときれいには取れませんでした。

2つ目のポイント

それは、擦るときの道具です。

道具と言ってもどこにでもある、ある程度尖ったものであれば大丈夫です。わたしの場合は割りばしを使いました。割りばしをウエスで巻いた状態で擦っていきます。

直接割りばしで擦った方が「角」があるので良いのかもしれませんが、窓と窓枠の間にあるパッキンなどは柔らかい樹脂なので、あまり尖ったもので擦ると傷が入ってしまい、そこに汚れが溜まって却ってよくありません。

ですので、できるだけ直接角があたらないように、薄めのウエスかいらないタオルを割りばしに巻いて擦る方が良いと思います(アルミ部分など硬いところは直接割りばしで擦っても傷は入らないので大丈夫です)。

3つ目のポイント

それは、1回で取ろうとしないことです。

頑固な粘着や汚れは前述したように、充分お酢を染み込ませても思ったほど取れないことがあります。今回も、ある箇所ではなかなか粘着が取れず半ばあきらめかけたところもありました。

しかし、そこで諦めたら試合終了です。

そんな時は、新しいキッチンペーパーにお酢を再度たっぷりと染み込ませて十数分貼り付けたままにします。

すると、最初に擦った表面から中にお酢の成分が入り込んでくれるのかわかりませんが、2度目には更に多くの粘着を取り除くことができます。それを何度か繰り返せば確実に頑固な粘着汚れもおさらばできます。

そして結果的にどうなったかというと、こうなりました。

どうですか、この粘着物の取れ具合!!(夜になってしまってますが・・・)

新品同様の勢いではないでしょうか。

【まとめ】

今回は粘着物の除去でやりましたが、キッチン回りの油ギトギト汚れでも同じようにやってきれいに除去できました。

恐らく ” 酸性の商品 ” であれば同様の効果があるんだろうと思いますが、お酢なら手軽だと思います。

割りばしも弁当やコンビニでもらって余っているものがあるでしょうし、ウエスやタオルも捨てようと思っているような多少汚れのあるものでもOKです。キッチンペーパーがない場合は、ティッシュペーパーとかでもいいです。

お酢・キッチンペーパー・割りばし・ウエスという、どの家庭でもあるものでここまできれいにできるので、大掃除の時だけでなく頑固な汚れの個所では、一度試してみてはいかがでしょうか。

ページ先頭へ戻る

「スポンサーリンク」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする