楽天アプリでポイントを無理なくゲット!お勧めの4アプリとは?

楽天アプリでポイントを獲得しているイメージイラスト

日本人のそこそこ年齢を重ねた大人であれば、クレジットカードの1枚や2枚は持っている人が大半だと思います。しかし、クレジットカードって便利であるとはいえ、何か事あるたび(例えば家電購入とか新車購入など)に作って、使ってもいないカードが家の中に溜まるなんて人は多いんじゃないでしょうか。わたしはできるだけカードを作らないようにしており、過去の不要なものは、年間手数料がかかる前に全て解約。手数料がかからないものも使用していないカードは処分していっているので、手元には1枚しかありません。

そんな知らずのうちに増えていくクレジットカードは、いったいどこのカードがいいんでしょうね。

本屋に行くとよく ” クレジットカードを持つならコレ! ” みたいな特集がありますが、正直多すぎてよくわかりませんし・・・。

わたしの場合は、昔何度かオークションをやっていたことから「楽天カード」を長年愛用しています。

楽天は買い物をした時は勿論、アプリによる獲得も結構大きいんですよね。

今回は、ポイントをゲットしやすい楽天の4アプリについて書きたいと思います。

楽天カードをお持ちの方はご一読いただければと思います。

※androidでもiPhoneでもOK

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【楽天チェック】

楽天チェックは、アプリ上にある店舗に来店し、決められた場所でアプリを立ち上げてチェックボタン(下図の青矢印)をタップすればポイントをもらえるという、非常にシンプルなアプリです。

10ポイントは10円です。

店によっては5ポイント(=5円)という所もありますが、多くは10ポイント貰えます。

<使い方>

操作は簡単。

アプリを立ち上げ、画面を下に送ると「地図」という箇所があるので、その地図画面をタップします。

すると、現在地を中心にmapが開き、提携店との位置関係が表示されます。

(下図は東京新宿のサンプル画面です)。

新宿駅の周りは流石に提携店が多いですね。

結構密集しているので、ちょっと歩けば短時間で大量ポイントがゲットできそうです。

因みに「〇ケ所」とあるのは、画面の縮尺の問題で表示しきれない為のもので、ピンチアウトすれば確認できます。

更に「くじ」とあると思いますが、これは最近になって出来たものになります。

上の図ではローソンが表示されていますが、この「くじ」も基本的にポイントゲットの方法は同じです。

大体はレジ付近かLoppiの周辺でチェックボタンをタップすればOKです。

ローソンに限らず、どの店舗でも大体数メートル内に近づけばアプリは反応するので、何か商品を探す振りをしながらある程度近づけば大丈夫です。

お得な機能(その1) : ポイント2倍チケット

この楽天チェックアプリには、お得な機能が2つ実装されています。

<追記 2019.5.21>

この機能は、終了しています。

1つ目は、チケット機能

これは、次回にチェックインした時に、このチケットがあるとポイントが2倍になるというものです。

因みにチケットは、下記の条件があります。

条件1:毎日10時~20時の間、30分毎に配布される

条件2:枚数が限定されている

条件3:1日1枚しかゲットできない

「枚数は限定」となっていますが、経験上、とにかく時間丁度ぐらいに楽天チェックアプリを起動すれば、ほぼ確実にチケットを獲得できます。

ゲットするには、画面を下に送り「チケット」という項目でタップします(配布時間内にタップ)。

これだけです。

下図は先日取得したローソンチェックイン時のポイント2倍チケット。

※チケットはローソン限定のものと、それ以外の提携店で使えるものがあります

チケット(ポイント2倍)

これを取得してからローソンにチェックインし、指定場所(レジ付近やLoppi周辺)でチェックボタンをタップすれば、自動的にチケットが適用されてポイントが2倍になります。

どうせチェックインするなら、このチケットを取得してからにしましょう。

お得な機能(その2) : イベント

この楽天チェックアプリにはもうひとつ、お得な機能が備わっています。

それは、イベント機能です。

毎回ではないのですが、あるタイミングで大変お得なイベントが発生します。

例えば、「今月はじめてのお店3店舗毎に100ポイント」。

これは文字通り、3店舗でチェックインするごとに100ポイント(=100円)が貰えます。

通常多くても10ポイントですから、この100ポイントは破格です。しかも、もう3店舗チェックインすれば更に100ポイント!

但し、注意した方がよい点が3点あります。

■注意点1:イベントの発生時期

経験上、このイベントは、どちらかというと連休がある月に発生します。

月の後半に発生することも当然あり、その場合は月の前半でチェックインしすぎると、イベントに参加できなくなる(対象店舗がなくなる)可能性があります。

あくまで「今月はじめての店舗」のみが対象ですから。

ですので、連休がある月などは、ちょっと普段よりもチェックインするのを抑え気味にしたほうが良いかもしれませんね。

■注意点2:対象店舗が限られている

全ての店舗が対象ではありません

対象店舗かどうかは、map上の店舗をタップし、ポイント取得条件(レジ付近など)が書かれたところに「対象店マーク」がある店のみが対象となっています。

■注意点3:エントリー後のチェック

これは特に注意が必要です。

このイベントは、チェックインする前に必ずエントリーしないと、条件クリア(今月はじめての3店舗)になりません。

わたしは一度、このエントリーを忘れてチェックインしていたので、ものすごい脱力感に襲われたことがあります。

対象店舗も限られているので、このイベントをやる際には、必ずエントリー後にチェックインするようにして下さい。

【楽天ポイントスクリーン】

このアプリは、先の「楽天チェック」ほどではありませんが、1日で5~7ポイントぐらいをゲットできるお得アプリです。

楽天チェックは、該当店舗に実際行かないとポイントを獲得できませんが、この「楽天ポイントスクリーン」は、家にいながら出来るので手間がかからず非常に便利です。

一昔前は、1日で10ポイント以上を獲得できたのですが、経営的に厳しくなってきたんでしょうか。知らずのうちに、獲得できるポイント数が半減しております。

ただ1年で換算すると、約1825ポイント(1日5ポイント計算)。

まだまだお得であることに変わりありません。

<使い方>

使い方というほどのものはありません。

アプリを起動し、画面左上のメニュー(下図の青枠部)から「ホーム」をタップします。

楽天チェック起動時画面サンプル

いくつか広告が並んでいますが、「P①」と書かれた広告がポイント対象ですので、同広告をタップ、これだけです(ポイントがゲットできると「済」に変わります)。

広告画面サンプル

表示される広告の中には、「P貯まる」とか「おすすめ」というものがありますが、これらは単なる広告ですので、今回の目的である「楽天ポイントを無理なくゲット」には当てはまりません。

無視しましょう。

抑えるべきポイント

この楽天ポイントスクリーンは、ポイントをくれるタイミングがあります。

■タイミング1

まずは日付が変わったタイミングから昼までの間。

このタイミングのポイントが最も多く、タップすることで大体4ポイント貰えます。

■タイミング2

次のタイミングはお昼。

これはランチタイム限定のポイントになっています。

時間帯は、11:00~13:59です。

経験上、このタイミングでのポイントは1~2ポイントほどでしょうか。

■タイミング3

そして、最後が18:00~23:59のタイミング。

この時間帯で再度楽天ポイントスクリーンを立ち上げればポイントをゲットできる広告が表示されていると思います。

ポイント数は少なく、1~2ポイントといったところ。

『タイミング2』や『タイミング3』については、時間が過ぎると表示自体消えてしまうので、必ずアプリを起動して確実にゲットするようにして下さい。

【楽天ポイントクラブ】

これは、貰えるポイントとしては極めて低いですが、「無理なくゲット」出来るという点で、ついでにご紹介させて頂きます。

このアプリは、先に紹介した2つのアプリのように「個別」のものではなく、楽天ポイントを管理するツールになります。

楽天ユーザーなら分かると思いますが、自分が今どのランクなのかとか、獲得ポイント数・期間限定ポイントがどのくらいあるのかといったことが一目でわかるアプリです。

<使い方>

このアプリでゲットできるポイントは、1ポイントです・・・。

少ないですね・・・。

獲得方法は、画面左上のメニュー(青枠)から「ポイントミッション」をタップし、「1日1回利用」というミッションをタップする、これだけです。

楽天ポイントクラブ起動画面

メニュー画面

1年換算で365円分。

ジュース数本ではありますが、このアプリも家で起動するだけなので、楽天スクリーンのついでにやってみるのもいいかも。

【楽天ウェブ検索】

これは、最近わたしがやりだしたアプリです。

ずいぶん前からあったのかもしれませんが、前述の「楽天ポイントスクリーン」内にある広告の中に、このアプリの事が紹介されており知るきっかけになりました。

このアプリは検索エンジンであり、アプリ名にもある通り、任意のワードを検索することでポイントを獲得することができます。

では、任意のワードとは何か?

何でもいいのです。

下記の3つのルールさえ守ればいいのです。

1.1文字のみで検索しない

2.20文字を超えるワードで検索しない

3.意味をなさない文字列で検索しない

これらに違反しない限り、1回の検索は1口として換算され、最大30口までカウントされます(検索窓の下に有効検索数が表示されます)。

そして、この口数に応じて、『決められた総額ポイントを参加者全員で山分けする』という仕組みになっています。

※ポイントは翌日すぐに反映されます

わたしは、毎日30回検索していますが、それで5ポイント獲得できています。

30回と言うと一見面倒そうに思われるかもしれませんが、意外に時間はかかりません。

あくまで今のところではありますが、上記「3」に関しては、あまり気にする必要はなく、2文字以上であれば、わけのわからない文字列でも有効であると認識してくれるからです。

数分の処理だけで、年間1,825ポイント獲得できます(5ポイント×365日)。

<補足>

なぜ、楽天が検索だけで経費の掛かるポイントをくれるかというと、グーグルなどが行っている理由と同じであると推察されます。

つまり、プラットフォーマーとしての地位を築くという目的です。

どういうものに関心があり、どういうものを検索しているのかというデータを集めて、検索記事の中に広告を埋め込み楽天市場に誘導するなどですね。

現に、グーグルはアマゾンに対抗してグーグルショッピングなんてものもやっています。

これまでの検索エンジンとして広告収入を得る方法だけでは生き残れないので、アマゾンのようにEC事業にも入ってきているのです。

【まとめ】

いかがでしょうか。

楽天には、買い物以外にも結構ポイントくれるお得アプリがあることが、おわかりいただけたのではないでしょうか。

ポイントを獲得できる方法はインターネット上にもたくさんありますが、セキュリティの面で心配な面があると感じている人は多いと思います。

現にわたしも、一度大手ポイントサイト利用時に、ウイルスのようなものが入り込んでインターネットが見られなくなるという事態に陥り肝を冷やした経験があります。

楽天は大手企業ですし、数年使用していますが今のところ、ウイルス的な被害もなくお得に利用できています。

楽天ユーザーの方は一度、今回紹介させてもらった4アプリをやってみてはいかがでしょうか。

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