【副業体験:ライター】2つのサイトで1年間記事を書き続けた感想

お金

みなさんは副業をしたことがあるでしょうか?昔なら一度会社に勤めてしまえば年功序列で給料は上がり、定年まで安心して働ける環境だったので副業なんて考える人はいなかったでしょうが、今は時代が変わってしまいましたね。” 何とかミクス ” によって名目GDPは47兆円増え、9%成長したという政府のご自慢も、わたしたち一般ピーポーには全くもって実感がわきません。

大企業から中小企業、そしてわたしの勤めているような ” 吹けば飛ぶような零細企業 ” へ、上から順に恩恵が広がってくるはずですが、今はどこらへんまで来ているんでしょうか・・・。

そんな世の中なので “ 副業 ” というものが流行るんでしょうね。

今回は、過去に1年ほど続けていた「ライティング」という仕事について、実際自分が経験し感じたことを書いていきたいと思います。

これから「ライティング」の仕事をやってみようという人は参考にして頂ければ幸甚です。

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【仕事内容】

まずは、” ライティング ” という仕事がどういうものか書きたいと思います。

これは企業や個人が、自分のサイト等に掲載する記事の作成を依頼し、それを個人が請け負う形で成立するクラウドワークスのひとつです。

一般的には仕事の依頼を受注し管理する仲介業者があり、その業者のサイトに登録することで仕事を請け負うことが出来ます。

” クラウドワークス ” なんて聞くと、難しいイメージがある人もいるかもしれませんが、正直ピンきりです。確かにプログラミングやWebページ作成など専門的な知識がないとできないものもありますが、ライティングの仕事はその中でも簡単です。

記事のテーマに対して、指定されたキーワードを入れながら(制限回数有り)、同じく指定された文字数の範囲内で書けばいいだけです。

因みに丸パクリは駄目ですよ!ネットで書いてあるものを引っ張ってくるとかすると不採用になる可能性があるので注意が必要です。

ネット上には様々な業者が存在するようですが、今回はわたしが実際にやっていたものだけを紹介します。

【紹介サイト】

では具体的にわたしがやっていた2つのサイトを紹介していきます。どちらも1年以上続け、特にトラブルなく換金まで出来ています。

Shinobiライティング


CROCO株式会社という会社が事業を行っています。

案件数は多く、健康や美容から住宅、医療といった普段の 生活に関連するものから金融、IT関連などビジネスに関するものまで常に100件以上仕事があります。報酬結果一例

以下に特徴を書いていきます。

特徴

虫眼鏡

・報  酬

平均すると、1文字あたり約0.4ポイントぐらいでしょうか(1ポイント0.5円です。ポイント数は一律ではなく記事によって異なりますが、傾向としては文字数が多い案件テーマの方が1文字あたりの単価は高くなっているようです

例として挙げると、原稿用紙1枚半(600文字)書いて、300ポイントくれるという案件があります。150円ですね。自分の得意な分野なら1枚半ぐらい、そんなに時間はかからないと思います。隙間時間に出来ることを考えると、考え方によっては、” アリ ” ではないでしょうか。

因みに、ここはよくポイントキャンペーンを行っているのでお得感があります。例えば記事を5つ(少ない文字数の案件でもOK)書き、採用となることで別途100ポイントくれます。100ポイントということは50円です。

・採  用

記事は、テーマに沿ったもので且つ、指定されたキーワードを指定された制限内に抑えながら書くことが求められます。仮に文字数がオーバーしたり、キーワードが足らない、もしくは多すぎるときは投稿する時点でエラーチェックがかかります。

全体的に文章の意味が通れば、基本は採用されます。わたしは100本以上これまで記事を投稿してきましたが、不採用となったのは初期の頃の1本だけです。

ですので、一般的な文章が書ければココは採用される可能性が極めて高いので本数を稼げると思います。

・交  換

換金の場合は1000ポイント以上からになります。

1000ポイント 単位で交換可能であり各銀行に振り込んでくれます。楽天銀行とジャパンネット銀行は手数料が無料なので特にお勧めです。その他の銀行の場合は300ポイント(=150円)かかります。

現金が良いという人が多いと思いますが、AmazonギフトカードやiTunesギフトカードへの交換も可能です。

こちらも最低交換ポイント数や交換単位は現金の場合と同じです。手数料は無料です。

るぽ


サクラサクマーケティング株式会社という会社が手掛けています。

2005年に設立した会社ですので、Shinobiライティングを運営していたサムライファクトリーと同じぐらいの運用期間です。長い間(3~4か月)アクセスしていませんでしたが、先日サイトを訪問するとリニューアルされて見やすくなっていました。

報酬の成果

こちらも以下特徴を書いていきます。

特徴

虫眼鏡

・報  酬

こちらは、ポイントではなく表示が ” 円 ” になっています。ですのでいちいち計算しなくていいので楽ですね。

1文字あたりが0.2円 ~ 0.25円といった感じですので、前述したshinobiライティングと似たような感じです。ここはあまりキャンペーンをやっているのを見たことがありません。

例を挙げると、400字詰めの原稿用紙1枚で80円です。単純比較は出来ませんが、前述したshinobiの方が報酬としては大きいかもしれませんね。

・採  用

わたしがやっていた2年ほど前は、そんなに条件が厳しくなかったのですが、今は結構書くための条件がいろいろあって大変そうな感じです。

これは多分、2016年末にあった某企業のサイトにおける「偽記事炎上」が原因でしょうね。最近はここで記事を書いていないのでわかりませんが、採用されるのは「shinobi」よりも大変かもしれないですね。

・交  換

こちらも1000円から換金が可能です。楽天銀行に口座があれ ば、「メルマネ」という形で手数料なしで振り込んでもらえるので便利です。

因みに「メルマネ」とは、楽天銀行がやっている送金サービスのことを言います。登録したメールアドレスに届いたメルマネメールにおいて、” るぽ” に登録したフルネームと銀行口座を入力し、一致していればすぐに振り込んでくれます。

楽天銀行以外は手数料がかかりますが、 ” ドットマネー ” という仕組みを使うことで回避することもできます。

これは、サイバーエージェントがやっているポイント交換サービスですが、1000マネー以上で、楽天銀行以外の金融機関に手数料無料で振り込んでくれます。またこのドットマネーを使えば、1円を1マネーとして換算し、Amazonポイントにも交換できます。

【まとめ】

いかがでしょうか。

1記事あたりの報酬は少ないですし、これならコンビニとか飲食店でアルバイトをしたほうが良いという意見もあると思いますし、その意見は” 正解 ” だと思います。

よっぽど記事を書くことに慣れていれば別ですが、時給に換算するとへたすると、お住まいの地域の最低賃金を下回ります

それでもこういうサイトが生き残っているのは、家で好きな時間に出来るということがあるからだと思います。

特にわたしのように、夜勤は一人で暇な時間を過ごしている人には、うってつけの副業。今はブログをやっているのでライターの仕事はしなくなりましたが、隙間時間を取れる人にはお手軽な副業かと思います。

興味のある方は一度やってみてはいかがでしょうか。

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