「ファミマガーデン」の栽培キットで野菜を育てる(育成編2)

ファミマガーデンで野菜を育てるロゴ

育てておいしい、食べておいしい ” ファミマガーデン ” の野菜を育てる栽培キットを利用して(種を蒔いて)、早くも2週間が経過しました。さて、現在ミニトマトと、青しそを栽培中ではありますが、前回からどのように変化したかを備忘録もかねて記載したいと思います。

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【ミニトマトの育成】

まずは本命のミニトマトについて書きたいと思います。

育成経過

結果的にいうと、順調に育ってくれています!

◆前回撮影(1週間前の様子)

ミニトマト1週間経過後の姿

◆今回撮影

種蒔から2週間後の様子

前回撮影時は、双葉の目が出ていたのは2つのみ。

確か種を蒔いたのは5つだったと思いますが(種は全部で10粒ほど製品に入っていたので、とりあえず半分を蒔きました)、今回の撮影画像を見ていただくと5つの双葉が出ているのがわかると思います。

めでたく100%発芽したということですね。

コーナンなどのホームセンターで売られている種にも、所謂 ” 不良品 ” が混ざってることはあり得、結果的に発芽しないものもあるようです。

だからこそ全く発芽しないことがないように10粒ほど入っているんですね。

何はともあれ5つ全て双葉が出てきたのは感動です。

ここまでの育て方

これまでの育成について簡単に書いておきます。

水のやり方

栽培キット中に入っている説明文では、発芽するまでは土を乾かさないようにすることが書かれています。

この為、鉢皿に水を入れて吸水させ、吸わなくなったら鉢皿の水を捨てて、できるだけ日光に当てるということを繰り返していました。

発芽後は、やや乾かし気味に管理するということが書かれていたので、2つほど双葉が出てからは基本的に鉢皿から水を遣ることはしていません。

土表面を手で触って少し湿り気が出るくらいにする為に、土の表面に手でやさしく水を少しかけてあげるぐらいでした。

日光

日光については、よく当てて(少なくとも3~4時間と書かれています)風通しの良いところに置くという事が書かれており、種蒔きから50日ほど経過後で花が咲く頃から屋外のベランダなどで育てると注意書きが。

しかし、わたしは最初からベランダや庭など、なるべく日が当たる所に移動させながら育てました。

なぜなら、カーテン越しなど光が弱いと ” 間のび ” という現象が起こると書かれていたからです。

” 間のび ” とは、” 徒長 ” とも言います。

苗全体がひょろひょろになり、何となく締まらない状態のことを指してこう言います。

徒長すると、害虫が付きやすく実付きが悪くなる可能性が高くなるそうです。

わたしの家は隣近所との間隔が狭いこともあり、日の当たる時間帯が決して多くありません。

ですので、なるべく日光を当ててやろうと思い、初期段階から庭などで日光をたっぷりと当ててやりました。

結果的にすべての種が発芽したわけですから、やり方としては間違っていないと思います。

間引き

発芽し、本葉(上図「今回撮影」の赤矢印)が1~2枚になるころには、次の段階として ” 間引き ” という作業が必要になってきます。

これはどの植物でもそうですが、栄養を集中させて1本の強い苗を残す作業であり、必要なことです。

もったいない気もしますが仕方ありません。

間引きの方法は、残す苗を傷つけないようにハサミで切り取ります。

間引き前の様子

う~、なんとなく気が引ける・・・。

間引き後の様子

何となくもったいないので、1本に絞らずに2本にしました。このおっさんの優しさが後々どう響くかわかりませんが、ひとまずは2本で様子を見たいと思います。

肥料

この栽培キットの ” 育てるシリーズ ” には、肥料が入っています。

ミニトマトの場合は種蒔きから20~30日経過後を目安に、同梱されている肥料を土に埋めてねと書いています。

こんなやつです。

キットに同梱されている追加肥料

もともと土(圧縮培養土)にも初期の育成に必要な肥料は入っています。

ただ、今後の勢いの為にも、栄養補給は必要ということでしょう。

まだ2週間という段階では早いので、まだ使用していません。

【青しその育成】

では続いて ” 青しそ ” について書きたいと思います。

育成経過

結論から言いましょう。

失敗です!!

多分。。。

種蒔から2週間経過後の青しその様子

多分というか確定でしょうか・・・。前回小さな葉がいくつも出ていたので調子に乗って水を与えすぎたんでしょうか。

◆前回の様子

種蒔から1週間後の発芽した青しその様子

ミニトマトと同じような日光の当て方、水のやり方をしていてつもりでしたが、結果的には出てきた葉がどこにも見当たりません。

よく見ると、黒くなっている粒のようなものが見えるので、それがあの発芽の残骸なのでしょうか。

いずれにしてもショックです・・・。

青しその方が発芽するタイミングが遅かったので、少し芽が出てうれしく思い、水をあげすぎた感が今から思えばありますね。

それだな原因は・・・。

しかし、諦めるわけにはいきません。

誰でも育てられるはずの栽培キット。

開発者の方に申し訳ない!

何としても収穫してやるつもりで再チャレンジします。

種は土の表面に蒔いただけなので表面の土を撤去し、余っている種を再度蒔きます(青しその種は細かく、全部で30~40粒ほど入っています。前回は半分弱しか蒔いていないのでリベンジできます)。

こちらはミニトマトに比べ1歩出遅れますが、引き続き観察していきたいと思います。

【まとめ】

これまでのところ、すべてが順調というわけではありません。

2つの野菜(ミニトマトと青しそ)を育てて1つ失敗?ですので、途中経過ではありますが成功率50%です。

まだまだ先は長いですが、引き続き観察日記をつけていきますので、興味のある方はご覧いただけますと幸いです。

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