「ファミマガーデン」の栽培キットで野菜を育てる(育成編4)

ミニトマトと青しその育成4週目のロゴ

週に1回、備忘録として毎週記録を残している「ファミマガーデン栽培キット」の育てるシリーズ(ミニトマト&青しそ)ですが、今週も引き続き書いていきたいと思います。
これまでの経緯については、下記記事がスタートになりますので、ここから読んでいただければ幸いです。

(過去記事:ココがすべての始まり・・・)

「ファミマガーデン」の栽培キットで野菜を育ててみる(準備編)

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【ミニトマトの育成】

それでは早速、今週のミニトマト栽培の進捗について書きたいと思います。

育成経過

結論としてミニトマトの方は、今のところ特に大きな問題もなく順調に成長してくれています。

(前回)
種蒔後3週間経ったミニトマトの様子

前回は、順調に育った2本の本葉のうち1本を泣く泣く間引きし、上の写真のように1本に絞るところまで書きました。

あれから1週間経ち、どうなったかというとこうなりました。

(今回)

種蒔後1か月のミニトマトの様子

どうしょうか。

前回の写真が外で、今回部屋の中でとっているので、ちょっとわかりづらいかもしれませんが少しづつ大きくなっています。

前回記事作成時点では、本葉が4枚でしたが、今回は地味に1枚増えて5枚になりました。

双葉部分は若干シオレタ感があり、それが気になりますが少し様子を見たいと思います。

ミニトマトのここまでの育て方

なんだかんだで、ここまで結構手をかけています。

日光に照らす

やはり何といっても植物は日光を浴び、光合成をしてなんぼです(商品説明でも、少なくとも1日3~4時間日光に当てることが推奨されています)。

ですので、できるだけ日光が長い時間あたる所に置くことが必要です。

種蒔後、50日ほどして花が咲くようになる辺りからベランダで・・・というのが説明には書かれているのですが、わたしの家は、周りの家が結構接近しているので、日光が長時間あたる場所がありません。

ましてや、カーテン越しなど光が弱いと間のび(徒長)するという警告文も。

そこで、日が良く当たるベランダに持って行き(花は咲いていませんが)、雨が降ってきたら雨がかからない庭へ持って降りるということに気を使っていました。

まあ、これは仕事が休みの時や夜勤で夕方まで家にいる時しかできないので、毎日というわけにはいきませんでしたが、できる限り日の光を浴びせることができるように心がけました。

水やり

ミニトマトを育てる上においては、基本的に水が少ない方が良いとされています。

購入してみるとわかりますが、圧縮培養土は水分を含んでいるとこげ茶色をしています。

乾いてくると茶褐色になるのですが(鉢の重さもかなり軽くなります)、ミニトマトの場合、本葉が出た後は、その茶褐色の状態(水分が少し足らないかな?と感じる状態)をキープするようにします。

そして1日1回、土の表面から霧吹きで優しくゆっくりと数回水を土の部分に吹き付けます。

水のやり過ぎは ” 根腐れ ” を起こすので、くれぐれも注意が必要です。

前回の間引き

前回の記事でも書きましたが、ミニトマトは本葉が2本出た為、1本を間引きしました。

が、

どうしても ” もったいない感 ” があって急遽、家にあった鉢に土と養分を混ぜて植え替えました。

(前回)
間引いて植え替えたミニトマトの発芽

それがどうなったかというとこうなりました。

(今回)

間引いた結果、枯れてしまったミニトマト

残念ながら枯れてしまいました・・・。

まあ、土を掘り起こして根から移せばまだよかったのかもしれませんが、そうすると、本来残す分にも影響が出る恐れがあったのでせず・・・。

で、結局ダメになりました。

学んだことは、” いらんことはしない! ” コレです!

【青しその育成】

それでは続いて、青しそについて書きたいと思います。

 育成経過

青しそについては、せっかく発芽したのに水のやり過ぎ?で腐らせてしまったという事を。前回の記事で書きました。

種自体は残っていたので、培養土の上部を一旦捨て、もう一回底からかき混ぜた後に再度種を蒔き、少し発芽したのが前回です。

(前回)

発芽したばかりの青しそ

で、1週間経ちました。どうなったかというとこうなりました。

ナメクジが這った後の青しその様子

?!

おいおい、またなくなっとるやんけ!!!

今回は、前回の反省を踏まえて水は少し抑え気味にしました。

それでも発芽した芽が全部なくなっている・・・。

こんなに青しそは育てるのが難しいのか。

こんなん素人には育てられんやろと思っていたのですが、よく見ると土の表面に異変が。

上の写真(赤枠で囲った部分)を見てもらうとわかると思いますが、キラキラしたものが無数に存在します。

感の良い方ならわかると思います。

そう!

ナメクジ野郎です。

キラキラ光っているのは、ナメクジが這った跡だったのです。

恐らく前回 ” 消えてしまった ” のも奴のせいで間違いありません。

まだほとんど育っていなくても奴はやってきます。

恐らく庭に置いている時、夜遅くのジメジメした空気の中、どこからともなくやってきたのでしょう。

教訓
ナメクジは、 ” 青しそ “の天敵。夜は特に気をつけろ!

青しそのここまでの育て方

さて、ナメクジにやられはしましたが、蒔いた種はまだあるはずだったので、こんなところで諦めるわけにはいきません。

ナメクジが這った部分の土を捨てて、昼はミニトマトと同じようにできるだけ日光に当てる時間を確保しました。

そして、夜は家の中へ鉢を移動させます。

これでナメクジが入ってくる余地は一切ありません。

水やりに関しては、説明にある通り鉢に水を入れ、下から水を吸うようにしてやります。

回数は1日回のみ。

量はそんなに多くはありません。

とりあえず適当に鉢に水を入れ、水を吸わなくなるまで待ちます。

1分程待って吸わない余分な水は捨てます。

何度も書きますが、鉢に残った余分な(吸わない分の)水は、必ず捨てるようにしてください。根腐れの原因となりますので。

で、結果昨日分の状態はというとこうなりました。

発芽した青しそ

見事に復活です!!

【まとめ】

心配していた青しそも、これでようやくスタートラインに立つことができました。

今はまだ梅雨の影響で曇りの日が多く、なかなか日光を浴びることができないのが若干心配ではありますが、手塩にかけて引き続き育てていきたいと思います。

引き続き、ご興味のある方はよろしくお願いいたします。

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