「ファミマガーデン」の栽培キットで野菜を育てる(育成編5)

ファミマガーデンでの育成5週目のロゴ

5月後半から始めた「ファミマガーデン栽培キット」の ” 育てるシリーズ ” も今回で育成編の5回目を迎えました。これまでミニトマトは順調になんとか育ち、青しそは、まさかのナメクジに食べられてしまうというアクシデントがありましたが何とか乗り越え、今週で6週目に突入しています。

今回はトラブルなくいくかと思いましたが、やっぱり一筋縄ではいかないですね・・・。

またまたトラブル発生です。

では早速書いていきたいと思います。

(過去記事:ココがすべての始まり・・・)
「ファミマガーデン」の栽培キットで野菜を育ててみる(準備編)

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【ミニトマトの育成】

それでは早速、今週も書いていきたいと思います。

育成経過

これまで比較的順調に育ってきたミニトマトですが、育成して約5週間が経過。

ここにきてあまりよろしくない状況になりつつあります。

まずは前回の画像がこちらです。

(前回)
1週間前のミニトマトの様子

前回書いた「青しそ」のトラブルのこともあり、現状、夜は室内に鉢ごと移動させていますので、若干画像が暗くなっています。

この時はなんとなく葉全体が反り返って、うなだれている様な状態になっていました。

しかし、見た目に明らかな変化は見られなかったので、特になにかするわけでもなく、今までと同じように日中は外に出し、夜は室内に置いていました。

そして直近の画像がこちらです。

(今回)
今週のミニトマトの様子

撮っている距離感の問題もあると思いますが、何となく葉は大きくなっているような気がします。

その点は良かったのですが、よく見ると、いくつかの葉が一部枯れて茶褐色になってきているのに気づきました。

ネットで調べてみると、全く同じものはないものの似た症状のものがありました。

こんなやつです。
輪紋病の参考画像

何でもこれは「輪紋病」というらしく、これが進むと実がうまくならないとか・・・。

ア、アカンがな!!

と思いましたが、これを防ぐには「薬の散布が必要」との事。

ビニルハウスで大量に栽培しているならともかく、散布というほど栽培していません。

なんせ、この1本ですし・・・。

まあ、上の写真ほどひどくはなっていないので、とりあえず予防になるのかわかりませんが、該当の葉を根元からバッサリと切ってやりました(直近画像の赤丸部分)。

因みに輪紋病は、露地栽培(ビニルハウスや温室で育てないで、屋外の畑などで栽培すること)で育成し、多湿な場所で発生するとか。

まさに今の状況です。

今は梅雨時期で太陽の日光がいまいち弱く、曇りや雨の日が続いています。

ましてやミニトマトには関係ないのですが、青しそがナメクジにやられたこともあり、夜は室内の風通しの決して良いとはいえないところに置いていました。

これら悪条件が重なって、葉が一部病気になってしまっているようです。

ミニトマトのここまでの育て方

基本的にミニトマトは「乾燥」・「風通しの良いところ」で育てないといけません。

風通しについては説明にも書かれているのですが、わたしはそこまで気にしていませんでした。

風通しのよくないところに置くことのデメリットが書かれているわけではないので、 ” たいしたことない事 ” として気にしていなかったのです。

風通しの良いところに置く理由は、病気を防ぐことだったんですね。

これは大いに反省すべき点です。

正直、ほったらかしで育っていくと思っていましたが、なんやかんやで野菜の栽培って、

手間が意外にかかりますね・・・。

水やりについては、現段階では説明書に書かれている通り ” 乾燥した状態をキープする ”  為に、土の表面が茶褐色になったぐらいで、100均で買った霧吹きを使って数回シュッシュッっとするぐらいです。

【青しその育成】

では、青しその方も書いていきます。

育成経過

まずは前回の状態です。

(前回)

1週間前の青しその様子

ナメクジにやられた後に再度種を蒔き、いくつか発芽したところまでが前回でした。

今回どうなったかというとこうなりました。

(今回)

今週の青しその様子

土の表面を大体4分割し、それぞれの場所に数粒種を蒔いているので、いい感じに分散されて育ってきています。

因みにこの時点で、再種蒔きから2週間が経っています。

青しそのここまでの育て方

育て方は基本的に変わりません。

昼間はミニトマトと同じように日光にできるだけあて、夜は室内に取り込むという事を繰り返し行っています。

ただ、こちらもミニトマトと同じように風通しの良いところに置くことが必要と書いてあるので、今はできるかぎり窓際のナメクジが来ない風通しの良いところに置いています。

若干気になるのは、光が弱いと、” もやしのように徒長する ” と書かれている点。

今の状態はなんとなく弱弱しくてまさに「もやし状態」。

とはいっても梅雨なんだからどうしようもないし・・・。

ここはもう少し様子を見るしかありません。

水やりの仕方についても変わっていませんが、発芽した後はミニトマトと同じように乾燥気味にすることとなっていますので、そろそろ過酷な環境にしようと思っています。

【まとめ】

ここまでやってきた感想ですが、今回ミニトマトが病気?になったこともあって、正直ちょっと手間がかかかるなというのが正直な感想です。

簡単に栽培できるであろうファミマガーデンの栽培キットでこの状態なので、畑で野菜を作るという事は本当に手間がかかる大変なことなんだと思います。

まあ、収穫できるまで(そもそも収穫できるのか?)まだ時間はかかるので、根気よく育てていきたいと思います。

ご一読ありがとうございました。

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