「ファミマガーデン」の栽培キットで野菜を育てる(育成編6)

ファミマガーデン育成編6のロゴ

「ファミマガーデン栽培キット」の ” 育てるシリーズ ” でミニトマトと青しそを育て始め、今回で育成編の6回目を迎えました。仕事は24時間勤務のシフト制なので、通常昼間の仕事をしている人よりは比較的家にいられる時間が多く、これまで手間をかけてきましたが、それが今回どうなっているか。

結論から言うと、ミニトマトがえらいことになりました・・・。

では早速書いていきたいと思います。

(過去記事:ココがすべての始まり・・・)
「ファミマガーデン」の栽培キットで野菜を育ててみる(準備編)

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【ミニトマトの育成】

それでは、今回もサクっと書いていきたいと思います。

育成経過

前回、葉の一部に「輪紋病」らしきものが発生したことから本葉を根元から1枚、双葉も黄色く変色していたので、そちらも根元部分から切り取りました。

(前回)

先週のミニトマトの様子

赤丸部分が切り取った跡ですね。

写真を見てもらうとわかると思いますが、全体的に若干萎れた感が。

なので、やむを得ず問題部分の葉をカットしました。

因みに、輪紋病とはこんな感じのものです。

葉の一部が茶褐色に変色してそれが広がっていきます。

湿気が多く風通しが悪い時に起こりやすいそうです。

※輪紋病サンプル
輪紋病のサンプル画像

こうなると実の付き方が悪くなるので、基本的には農薬散布というのが大規模農業では行うんでしょうが、わたしはなんせ素人で何をどうやったらいいかもわからず、結局葉をカットするという手段に出ました。

で、結果的にどうなったかというとカットした後、それがスイッチとなったかのように更に全体的に萎れ出し、翌日にはこんな感じになっていました。

枯れてしまったミニトマトの様子

か、枯れてる・・・。

しかも人間で言う ” 体幹部分 ” が変色して完全に腰が曲がってしまっています。

葉をカットしたのはほんの一枚です。

置いている場所は今までと特に変わりませんし、水は若干足しはしましたが葉をカットする前とそんなに育成環境は変わらないはずでした。

しかし、この有り様・・・。

大事に育てれば育てるほど言う事を聞かなくなる、まるで反抗期です。

決断

もうこうなってはどうしようもありません。

翌日は上の画像よりも更に体幹部分が折れ曲がり、葉も巻いた感じになっていてとても修復できる状態ではありません。

支えを作ろうという気にもならないぐらいに小さく・・・・。

なので、いっそのこと苗は引き抜きました、泣く泣く・・・。

ひとつわかったことがあるんですが、1か月手塩にかけて育てた苗を抜くのって結構気がめいります。

あれ?こんなに?というぐらい自分の中では悲しいものがありました。

よく台風や水害などの自然災害で作物が全滅して、途方に暮れている農家の方のインタビューなんかをテレビのニュース見ることがありますが、わたしのような素人お遊びレベルでもこんな気持ちになるんですから、プロの方なら、まあ生活もかかっていることもあるかもしれませんが、痛みは計り知れないものがあると思います。

そういう植物を育てるところからでも、” 生命(いのち) ” というものを育てるのは大変なことなんだなと気づけたのは、わたしの中で収穫だったと思います。

・・・とは言っても、ここで終了というわけではありません。

向かいの家がミニトマトの ” 苗 ” 買ってきて育てており、それが順調に育っているのを見て、「あっちの方が・・・」と一瞬気持ちは揺らぎましたが、まだ諦めません!

気持ちを切り替えてチャレンジします。

「青しそ」の時のように培養土を再度底から混ぜて、残っていた種4粒を蒔き直したのが先週末。

そして、本日現在の状況がこちらです。

今週のミニトマトの状況(再種蒔き1週間)

2つ双葉が出てきました!

とまあここまではいいんですよね。

水を鉢の部分に入れ、吸い込まなくなるまで放置。

吸わなくなった余分な水は必ず捨てることを忘れなければ、簡単に芽が出るところまではいきます。

問題はここからなんです。

風通しの良いところに置くことと日光に充分当てることは勿論ですが、恐らく問題になってくるのは、” 水やりの加減 ” です。

ネットでもいろいろ調べましたが、水のやり過ぎというのがダメにしてしまう原因として多いようです。

あとは水やりのタイミングですね。

朝一に水をあげるというのが基本のようです。

そこで今回は、土壌チェッカーなるものを購入して土中の水分を見ながら管理していきたいと思います。

土壌チェッカーがどれほどの効果があるかわかりませんが物は試しです。

次回以降使っていきたいと思います。

【青しその育成】

こちらも早速状況を書いていきます。

育成経過

まずは前回の写真です。

先週の青しその様子

こちらもミニトマトと同じように再種蒔きしています(なぜ再種蒔きすることになったのかは過去記事をご覧ください)。

発芽するところまではミニトマト同様、全く難しくありません。

鉢に水を入れて吸わなくなるまで放置し、吸わなくなった余分な水分を捨てる(何度も書きますが余分な水を捨てることは重要です)。

あとは、虫が来ない風通しの良いところで充分な日光に当てる(1日最低3~4時間)だけです。

室内なら虫もあまり来ないでしょうし、日光がそこそこ当たるなら窓際に置いていても何とかなると思います。

で、問題は発芽後なんです。

発芽してからが難しいんです。

わたし的にはですが。

まあ、結果を見てもらいましょう。こうなりました。

今週の青しその様子

背丈は伸びている感じですが、これでいいんだろうか・・・。

もう種はミニトマト同様ありません。

説明文には「日光が少ないと徒長して ” もやし ” のようになります」と書かれています。

ん~、これって ” もやし状態 ” と言われればそんな気も・・・。

ここからバッと葉を広げるようには見えませんが、ネットで色々情報を集めつつ、もう少し様子を見たいと思います。

【まとめ】

ネットでは青しそは放置していても簡単に育つという意見がちらほらあります。

現にわたしの母親も庭に適当に蒔いた種から収穫までいっています。

ミニトマトも栽培初心者向けとしてよく勧められますよね。

ということはわたしのやり方が良くないんでしょうか・・・。

至れり尽くせりの ” ファミマガーデンの栽培キット ” でいまいちうまくいっていない状況ですが、もう少し頑張っていきたいと思います。

引き続き、ご興味のある方はよろしくお願いいたします。

ご一読いただきましてありがとうございました。

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