「ファミマガーデン」の栽培キットで野菜を育てる(育成編7)

ファミマガーデンでミニトマトと青しそを育てる「育成編の第7弾」の文字

「ファミマガーデン栽培キット」の育てるシリーズでミニトマトと青しそを育てて、今週で、ついに2カ月という月日が経ちました。始めたのが梅雨入り前で、今日関西地方は梅雨明けですからね。月日の早さを感じます。
当初の予定では、今頃かなり育って近々収穫ということになっているはずだったんですが、どちらも蒔きなおすという憂き目にあい、現在はミニトマトが蒔き直し2週間目、青しそが4週間目ということになります。

それでは今週の様子を書いていきたいと思います。

(過去記事:ココがすべての始まり・・・)

「ファミマガーデン」の栽培キットで野菜を育ててみる(準備編)

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【ミニトマトの育成】

まずはミニトマトです。

育成経過

ミニトマトは先々週に腰からボキッ折れてしまい、再起不能となってしまったため再種蒔きし、2つの芽が出ていました。

(先々週)

先々週のミニトマトの様子

(先週)

先週のトマトの様子

そして今週の様子はというとこんな感じです。

(今週)
今週のミニトマトの様子

双葉の他に本葉が出てきています。

種を蒔いた数は4つだったのですが、今週も変わらず2つしか芽が出ていないので、この2つで勝負です。

今はまだ少し弱々しいので、もう少し大きくなってから元気な方1つに間引きしていきます(最終的には1つに絞らないといけません)。

ここまではいいんです。問題はここから。

「酸度計」という新兵器

恐らく前回は水をやり過ぎたというのも育成失敗の一つに上げられると思ったので、今回は秘密兵器を購入しました。

それがこちらの ” 酸度計 ” です。
酸時計(水分計付き)

欲しかったのは土中の水分量を簡易的に図る機械だったのですが、見当たらずやむなくこれにしました。

これであれば水分計も付いているので便利だと思います。

因みにこんな商品です。

メーカー : 佐藤計量器製作所

価  格 : 約2000円

<特徴>

●電池いらず

●水分量とpHは簡単に切り替えできる(赤枠部分が切り替え部)

酸度計

●測定値が安定するまでは20~30分かかる

●必ず垂直に立てて使用する

●全長約30cm

水分量は見た目ではわからないものです。

表面が乾いていても土中は意外と水分量がある場合もありますし、逆もまたしかり。

この酸度計であれば、水分量の目安が3段階(少ない「1~3」、ふつう「3~8」、多い「8~10」)あるので、自分で決めた値に調整することができます。

簡易的ではありますが、今までは海図を持たずに大海原に飛び込む無謀さであったことを考えると、これで少しは方向性が見えてくると思います。

ひとまずコンパスを手に入れた感じですね。

これで感覚ではなく数値で管理できます。

因みにミニトマトについて計測してみるとこんな感じでした。

水をやる前のミニトマトの水分量

明らかに水分が足らない状態ですね。

土の表面は先ほど載せた画像(「今週」分)を見てもらうとわかる通り、完全に乾いている訳ではなく、水分を含んでこげ茶色になっている部分が大半を占めます。

しかし、実際土中の水分量はかなりカラカラ状態。なので水をあげました。

するとこんな状態になりました。

水をやった後のミニトマトの水分量

ミニトマトは、若干乾いた状態が良いとは聞きますが、ちょっとやり過ぎてしまいました。

加減が難しいですね。

簡易的な機械なのでどこまで信用できるかというのはありますが、今後は微調整し、大体「3~4」のメモリぐらいで調整していきたいと思います。

【青しその育成】

続いて青しそです。

育成経過

こちらは再種蒔きから4週間経っています。まずは先週の様子から。

(先週)
先週の青しその様子

4カ所に3本ずつぐらい芽吹き、今のところ問題なしでした。

そして今週はこんな感じです。

(今週)
今週の青しその様子

ん~、なんかほとんど変化なしですね。

こちらに関しても、念のため今回購入した酸時計で土中の水分量をチェックしてみました。
水をやる前の青しその水分量

ちょっと乾燥気味でしょうか。

ネットを見ると青しそは湿った環境が好きだとか、その逆の意見もありちょっと迷います。

ただ、購入したファミマガーデンの説明書には、青しそは発芽後やや乾かし気味に管理する、但し、土は常に湿った状態にすることが必要と書かれています。

ということでこちらは今後「5~6」ぐらいで管理していきたいと思います。

【まとめ】

今回新しく酸時計を手に入れたので、水のやり過ぎによる根腐れは防ぐことができると思います。

気になるのは気温と湿度ですね。

ここ最近の大阪は、猛暑日が続いています。

明日も35度を超える予報。

基本的にはどちらも25℃~30℃というのが育成上適温のようなので若干心配です。

何とか頑張ってくれ・・・。

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