こんなブログでも通る!アドセンス2次審査が遅くても気にしない

アドセンス通過お知らせ

グーグルのアドセンス審査は、2016年あたりから厳しくなっていると言う記事がネット上で散見されます。わたしは2016年の10月初旬に人生で始めて「ブログ」というものを開設し、複数記事を投稿したところで審査に挑みました。

結果はと言うと、見事に「不合格」。

それも、光の速さと言えるぐらい速く結果が来ました(申請後1時間ぐらいで通知が来ました)。

今は何とか合格し、アフィリエイトとしてスタートできたわけですが、2次審査結果の通知が1ヶ月以上来なかったことから、何度も問い合わせをしようとした経緯があります。

結果として問い合わせはしなかったのですが、気になりながらも問い合わせをしなかったのは、ある記事を見て納得したからです。

そこにはこんな事が書かれていました。

審査に通ってもすぐに収益が発生するわけではない。だから、記事を作成することに力を注いだほうが良い。

正に、その通りだと思います。

審査結果がなかなか来ないと心配している人は多いと思いますし、どうすれば審査結果が早く来るのか、そもそもこれでいいのかといった情報を求めてネット上をさまよっている人は多いと思います。

ただ、申請者は増えても、審査する人は増えないので時間がかかるのは当然。

ネット上には「こうすれば通る」だの「審査を早める方法」だの、よくわからない情報が溢れていますが、あまり鵜呑みにしないほうが良いと思います

なぜなら、記事を書いている人のほとんど全員、グーグルの社員でも関係者でもないから

善意(無償)で、アドバイスをでやっていう人もいると思いますが、中には根拠もないのに、たまたま通ったから「これが正解」のように持論を展開し、有料サポートをしている人もいます。

しかし、騙されないでください!

わたしのこんなブログでも、時間はかかりましたが通りました。

今回は、どんな事をやって、結果的にアドセンス2次審査もクリアしたのか、一例として書きたいと思いますので、興味のある方はご一読ください。

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【ブログ開設~1次アドセンス審査申請】

わたしは、開設前に複数の記事を予め用意していました。

その数は約30。

これは、審査のうえで「毎日投稿すること」が必要と考えていたからです。

つまり、ブログが継続して運営されている事を示す必要があるという事です。

アドセンスの申請は、開設後1ヶ月してから行いましたが、その時のブログの状況は下記です。

記事投稿数 24

文字数は、1記事あたり1500~2000前後

ページビュー 0~10/日

ほとんど見られていません。

ページビューがどのくらいであるかは、グーグル提供のサービス「グーグルアナリスティクス」で確認。

この時点では、自分のアクセスを除外するということも知らなかったので、ほぼ自分のみのアクセスと思われます。

結果は、前述しましたが「不合格」。

内容は、

Googleポリシーに準拠してない

というものでした。

今でこそ当ブログは「カテゴリー分け」を意識していますが、申請時の状態は今から考えるとむちゃくちゃ。

ブログタイトルが「天気」絡みなので、家の中での内容を「晴」、外での内容を「雨」という分類にしており、他の人が見たら、??となるようなもの。

落ちて当然だったかもしれません。

自分の中でも記事作成時点で、「ん?これは晴・雨どっち?」となってしまうことが多々あり、あのまま進んでいたらやばかったです。

むしろアドセンスに落ちてありがたかったと、今では思っています。

【諸対策~1次アドセンス審査再申請】

不合格後、とにかく結構な大幅修正を行いました。

幸い?な事に、アクセスはほぼありませんでしたので、下記の5つの対策を試みました。

※これらは、ネットに散らばっているアドセンス合格の為に実施した内容が書かれたページを、数百ページ見た上で参考に変更した内容です

1.カテゴリー分けの変更

「晴」・「雨」というわけの分からないカテゴリーを削除し、今の6項目に変更。

・心身の健康

・お金に関する事

・仕事に関する事

・遊びに関する事

・知識

・食

アドセンス審査においては、各カテゴリーともある程度の投稿数が必要であるとネットで言われており、自分自身もそうかなと思ったので最低10を目指しました。

余談ですが、カテゴリー分けは後でも変更できますが、記事数が増えると変更が大変なので、最初の段階で固めておいたほうが良いです。

2.プロフィールページの作成

多くの方のブログを確認すると、プロフィールページがある人とない人が半々といった感じでしょうか。

ちょっと調べるぐらいのものであれば、特に「人となり」を見るところまでいかないかもしれませんが、興味が出て、また訪問したいと思うブログの場合は、どんな人なのか見ることもあると思います。

自分と同じような境遇の人(年齢が同じとか、同じ独身とか)のブログは親近感が沸きますもんね。

ですので、これまでの自分の半生を反省(転職し過ぎ)も込めて作成しました。

基本的には、画像を入れたりしてもっと見栄えを良くしようと考えていたんですが、画像を載せているとアウトとか書いてある情報もあり、著作権に抵触しないオリジナル画像なら問題ないのでは?と思いながらも極力シンプルに作成しました。

3.プログラムポリシーページの作成

これはネットでの情報を見る限り、作っても作らなくても審査には通るように思います。

が、一時期問題になった「偽記事」騒動からいくと、あった方が良いと思い作成しました。

どのみちアドセンスに合格したら記載しないといけませんし、ちゃんとした企業のホームページなどでは、当たり前のようにあることなので作成すべきと考えます。

4.お問い合わせページの作成

開設から4ヶ月で、お問い合わせが来たことは一度もありません。。。

まあ、アクセスがほぼ皆無ですから当たり前か。

各記事にコメント欄を付けて、返信が気軽にできる方がいいんでしょうか。

とにかく結果的に、記事作成時点でも当ブログを見ていただいている方との意思疎通は全く取れていない状態ですが、何らかの形でのやり取りが出来る状態にはしておく事はマイナスではありません。

ということで、こういったページがいるとかいらないとか、ネット上では様々な意見がありますが、わたしは追加しました。

因みにワードプレスの場合、プラグイン「Contact Form 7」で簡単に作成できますのでお勧めです。

5.サイトマップページの作成

SEO的にはプラグイン「Google XML Sitemaps」を使えば、新しい記事を公開した時に自動的にサイトマップをグーグルに送信してくれます。

しかし、これはあくまで対グーグルのプラグインであり、訪問者にとってのサイトマップは存在しませんでした。

サイトマップもあった方がいいとか、いやなくても問題ないとか情報が錯綜していますが、あって損はないと思います。

なぜなら、アドセンスには、下記の審査ポイントがあり重要であると書かれているからです。

1.ユーザーに価値ある情報を提供すること

2.操作しやすい構成にして、ユーザーの利便性を高めること

カテゴリー分けをしていても、一覧で見ることは出来ませんし(やり方はあるのかもしれませんが、なんせ初心者なものでできません・・・)、記事の一覧が1ページで見ることが出来るブログは、ユーザーフレンドリーだと思います。

ですので、このサイトマップページも作成しました。

因みに、ワードプレスの場合は、プラグイン「PS Auto Sitemap」をインストール&有効化することで自動生成できます。

再申請は、最初の申請から2ヵ月後。

状況は下記です。

投稿記事数 50

2次審査時必要な記事数については、これもネット上で様々な意見があります。

が、前述したとおり、記事数を出来るだけ増やすことを目標にしていたので、結果としてここ(50記事投稿する)まで、再申請は見送っていました。

ページビュー 平均30/日

この時期には、自分のアクセスはカウントしないように設定していたので、純粋な「見られている数」に近いのではないかと思います。

アクセス数がある程度ないと審査に通らないのかどうかわかりませんが、わたしのアクセス状況は、こんな感じでした。

【1次審査結果~2次審査開始】

再審査後、結果はすぐに来ました。

ありがたいことに「合格」。

日曜日の21時頃に申請し、結果のメールが来たのが22時。

大体1時間ぐらいの光の速さで結果通知が来たので嬉しかったのを覚えています。

なんせ、最初の申請の時と同じぐらいのタイミングでメールが来て、それはアウトやったわけですから。

※曜日や時間を考えると、1次審査はやはり機械が行っている感じがします

アドセンスの1次審査に通ると、世間一般で言われている「2次審査」に入ります。

同日、定められたコードを定められた場所に貼り付けてしばし静観。

最大審査に3日かかると書いてますね。

これが通ればいよいよスタートラインに立てるのです。

ただ、ここからが本当の戦いです。

なぜなら、とにかく結果が来ない!!

待てど暮らせど音沙汰なしです。

累計で100回ぐらい下図の画面を見たと思います。

仕事をしてても遊んでても、気になって気になって仕方がない。

2次審査中画面

同じような時期に申請した人の情報を見ると、1週間で結果が来たとか、3日後には来たとか羨ましい内容がわんさか。

数百サイトは見たと思います。

でもここまで来たら後は、「兎に角、待つこと

これが大事ではないでしょうか。

グーグルにとってお客さんの宣伝をある意味託されるわけです。

問題のあるサイトでないかを慎重に検討するのは、逆の立場でも充分理解できます。

それを、「最大3日て書いてるのに遅い!」

などと自分本位で問い合わせメールをしても、印象は決して良くないと思います。

申請後2週間ぐらいして、どうしても気になるなら問い合わせをしても良いのかもしれませんが、グーグルさんも忙しいと思うので結果は期待できないと思います。

それよりは、文頭に書いた通り、記事を毎日とは言わず数日に1回ぐらいは継続的に更新して、きちんと運営している姿を見てもらったほうが良いのではないかと思います。

わたしの場合は、大体3日に1回ぐらいのペースで投稿していました。

働きながらある程度の文字数の記事を書こうとすると、どうしても時間がかかるのでこれぐらいのペースでした。

毎日更新した方が良いという意見もありますが、結果として、毎日記事投稿する必要はありません

【2次審査結果】

申請してから丁度1ヶ月で「合格」のメールが来ました。

この時点での状況は下記です。

投稿記事数 60

後半の記事は、文字数が大体2000以上。

ページビュー 平均40/日

開設から3か月ぐらいしてから比較的安定して30以上はアクセスをいただいている感じです。

まだまだ少ないですが、3か月あたりから、それまでと違ってアクセスが増えているので「3か月説」はある程度信憑性があるかもしれません。

その他は、コチラ。

(画像の使用)

アドセンス申請時は、画像がない方が良いというネット情報を見たことがあります。

わたしの場合は、結果的に申請時に画像は入れていませんでした。

まあ著作権等の問題もあるかもしれませんしね。

(リンクの使用)

外部リンクは、当然ですがゼロです。

アクセス自体ほとんどないに等しいので、リンクを貼ってくれる人もいません。

内部リンクは、そこそこしていました。

これはSEO的には有効だと言われています

(パン屑リスト)

ユーザーの利便性を考えると導入した方が良いのは間違いありません。

これらの対策を経て、1次審査の結果が来た日時(同日すぐに申請)から、1ヵ月後の同じ時間体(22時)に、ようやく2次審査が通った旨のメールをいただきました。

【まとめ】

いかがでしょうか。

わたしのような雑記ブログでもアドセンスの審査は通過できます。

※特化型ブログの方が、集客しやすくアドセンスにも通りやすいという噂もあります

審査では「独自性があり、ユーザーが食いつく記事があること」が条件として示されます。

が、この判断は難しい。

ユーザーにとって価値があるかどうかなんて、審査基準で儲けることは難しいですしね。

どんな記事でも、誰か一人にでも役立ったなら、それは価値ある記事ですから。

ですので、自分の経験を踏まえてオリジナルの文章を書いていけば、時間はかかるにしても審査をクリアすることは、そこまで難しいものではないと思います。

特に、1次審査に通りさえすれば方向性は間違っていないので、2次審査の結果が遅くても、ひたすら平常心で記事を作成すれば問題ありません。

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