月間1万アクセスの雑記ブログ。アドセンス収入はどのくらい?

打ち出の小づちからお金が出る様子

ブログをやっていると、どうしても気になるのが毎日のアクセス数。わたしは既に運営してから2年と少し経ちますが、未だに毎日グーグルの分析ツールである「アナリスティクス」を見ては、一喜一憂してしまいます。それはなぜか?

アドセンスの収益が気になるからです。

ブログを運営する人の多くは、「お小遣いを稼ぎたい」という気持ちを少なからず持っていると思いますが、アドセンスは貼り付けた広告がクリックされるだけで報酬をもらえるありがたい存在。

報酬額は、アクセス数に比例する傾向があるので気になるのは、ある意味自然の流れとも言えます。

今回は、当ブログの1カ月のアクセス数(約1万)における、アドセンス報酬のみのリアルな収益結果を書きたいと思います。

これからブログをやってみようという方や、まだ始めたばかりの方は参考にしていただければ幸甚です。

※当ブログは、ワードプレスで作成しており、SNSとの連動はしていません。

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【当雑記ブログの状況】

アクセス数が増える為には、グーグルの検索結果において、作成記事が上位表示されることが必要です。

が、わたしのような非特化型ブログの場合、特化型に比べて、一般的にそれは厳しいと言われています。

理由はこう。

特化型の場合は、関連する記事が多数あるので訪問者がブログ内を回遊、結果的に滞在時間が伸び、価値の高いサイトであるとグーグルが認識。

一方、雑多な「なんでもアリ」のブログは、関連性のある記事が少ないので、訪問した記事以外が見られることは稀。

滞在時間は少なくなり、直帰率が上昇するのでグーグルからの評価は低くなる。

このように、非特化型は『評価』という、アクセス数に大きく関係する基準に不利となりますが、それは数字で見るとどのようになっているのか。

グーグルアナリスティクスにおける、わたしのブログの現状を書いていくと次のようになります。

「直帰率」が高い!でもこれってアクセス数に関係する?

アナリスティクスにおける「直帰率」は、

全ての訪問者のうち、1ページのみだけ見て立ち去った人の割合

を指します。

ほとんどの方は、調べたいキーワードを入れて検索し、抽出された記事のうち気になるタイトルの記事をクリックしますが、要は、そのページだけ見て立ち去った人の割合ですね。

直帰率は、できるだけ低いことが理想ですが、わたしのブログの直近月の直帰率は相当高い

93%!!

直帰率を下げる方法として、

記事の内容(質)を改善する

見やすさ(文字の大きさや装飾など)を工夫する

事に日々努めていますが、運営してから2年以上経っても、直帰率の高さはほぼ変化ありません。

<補足>

直近1年間の直帰率は下記となります。  ※単位:%

直近1年の直帰率

2017年12月のアクセス数は、1,000を少し上回るほどしかなかったので、直帰率の高さはアクセス数には、ほぼ関係ない事がわかります。

「平均ページ滞在時間」は微妙?これもアクセス数に関係する?

アナリスティクスにおける「平均ページ滞在時間」は、簡単に言うと

そのページに留まってくれた時間の平均

を指します。

現代人は忙しいので、記事の中身が自分の知りたい内容でない場合は勿論、見にくい・長過ぎるなどの理由で簡単に離れてしまいます。

記事の内容は、長いほど良いと思われがちですが、今はスマホで見る人が多いので、文字数が多すぎると画面スクロールする手間もあり敬遠される事も。

ただ、一方で、文字数が少ないとすぐに読めてしまう事から、やはり滞在時間は短くなる。

こういったジレンマから、1記事2,000文字を基準にする人が多いようですが、これは正直、ジャッジするグーグルのコアな関係者でない限り正しい答えはわかりません。

※わたしの場合で言うと、ここ最近は2,000文字~3,000文字で記事を書くようにしています

さて、わたしのブログの場合、直近月における平均ページ滞在時間はと言うと、

4分40秒 です。

これが、長い方なのか短いのかわかりませんが、現実こうなっています。

因みに、過去1年間の平均ページ滞在時間を書くとこんな感じ。

平均ページ滞在時間履歴

これを見る限り、平均ページ滞在時間もアクセス数にはあまり関係がないという結果になっています。

【グーグルアドセンス】

記事内の広告をクリックしてもらうだけで、報酬が発生するありがたいグーグルアドセンス。

少し前は、自分で広告の位置を設定していましたが、現在は便利な自動広告設定ができるようになったので、わたしもそれを利用しています。

※「自動広告」は、それ専用のコードを自分のブログテーマの決められた場所に貼り付けるだけで、広告位置や種類を最適化してくれるありがたい機能です

テキスト広告やインフィールド広告など、基本は全て「ON」設定にしているわたしですが、唯一設定していないものがあります。それは、

モバイル全画面広告

理由は、自分がされると煩わしいから。

目的の内容を検索して、すぐ答えが見たいのに「スキップ」しないといけないような全画面広告が表示されると面倒に感じていたので、個人的には設定を外しています。

毎回表示されるわけではないようですが、ネット上の他の方の記事を見ても、あまり良い印象は受けなかったので、この設定はあまりしない方が良いように思います。

1カ月のアドセンス収入

極論、何もしなくてもお金が入って来る「不労所得」とも言えるアドセンス収入。

当ブログの状況(直帰率など)が、数値的には決して良い方とは言えない事は、前述の通りです。

さて、そんな状況の中、最近になって月間1万アクセスをなんとか達成できるようになった当ブログの月のアドセンス収入を発表したいと思います。

いくらかと言うと、ズバリ!・・・

1,500円前後

です。

どう思われますか?この金額。

多分、ほとんどの方は、

えっ?

それだけ??

と、思われたのではないでしょうか?

しかし、これが1万アクセスにおけるグーグルアドセンス報酬額の現状です。

勿論、取り扱っている記事の内容によって変わってはきます。

※カード関係の広告は単価が高いとか・・・

当ブログの場合は、言わば雑記ブログ。

ジャンルは、「食」・「お金」・「遊び」・「知識」・「仕事」・「健康」の6ジャンルで、一貫性はありません。

どの広告が表示されるかはグーグル次第であることもあり、過去には月間で2,500円を超えた事もありますが、平均的には1万アクセスで1,500円といったところが基準ではないでしょうか。

【まとめ】

商品の紹介をして記事内広告がクリックされ、且つ購入に至る事で報酬が発生する「成功報酬型」は、今からやるにはハードルが高いのが現状。

それに比べ、クリックするだけで報酬が発生するグーグルアドセンスは、全くの素人であっても、少なからず収入を得る事ができる貴重な存在です。

報酬額は、アクセスをある程度集めても小遣いに満たないようなものではありますが、気長に続ければ誰でも一定の収入を得る事は可能ですので、挑戦のしがいはあります。

サーバ代とドメイン代合わせて、年間1万円もかからないので、興味のある方はやってみてはいかがでしょうか。

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