必要最低限これで充分!初心者が最初に揃える海釣りの道具は?

ふぐ

以前書かせてもらった「海釣りの魅力」ですが、今回は、海釣りを始めるにあたって必要な「最低限の道具」について書かせていただきます。

勿論、この記事で紹介する道具の他にも、便利と思えるグッズは各釣具店にたくさんあります。

が、今回は、

極力お金をかけずに、最低限の道具で海釣りを楽しむ

というコンセプトに基づいて紹介したいと思いますので、参考にしていただけると幸いです。

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【海釣りで揃えるべき必要な道具】

必要最低限揃えるべき道具は、意外に多くありません。

値段にして、トータル5千円もかからないのではないでしょうか。

竿とリール

まあ、これは当たり前ですね。

竿とリールがなければ始まりません。

因みにリールとは、下図の写真にあるように糸を巻くための道具です。

ある程度慣れてくれば、竿とリールは別で購入するようになりますが、最初のうちは遊びレベルで良いと思います。

ということで、巷には初心者セットなる「万能釣りセット」が売られています。

こんなやつですね。

これであれば竿、リール、仕掛けから、網かごの他、細かな道具を整理できるケースまで付いて2000円程度から買うことができます。

最初のうちはこれで充分です。

クーラーボックス

単純に、釣りができるかどうかで言うと、前述の竿とリールだけでOKです。

※もちろんエサは別途購入する必要がありますが。

しかし、クーラーボックスは次の2つの点で海釣りをする上では必須となります。

<利点その1>

一つ目の利点は、飲料水を冷えた状態で持っていくことができる点です。

釣り場にもよりますが、商店はおろか自動販売機すらないところもあります。

ましてや、日陰など皆無に等しく照り付ける太陽の下で何時間も釣りをしていると、熱中症になりかねません(釣れないうえに暑いとなったら地獄です)。

水分補給は重要ですのでクーラーボックスに、コンビニなどで売っている氷を入れて、一緒に飲み物を何本か入れていくことをお勧めします。

※そんなに高価なものでなくても、クーラーボックスの氷を入れておけば、数時間は冷たい状態をキープできます。

<利点その2>

もう一つの利点は、釣りあげたお土産が傷むのを防ぐことができる点。

特に夏場は、魚が腐りやすいので注意が必要です。

クーラーボックスに関しては、折り畳みの物もありますが、個人的には「ボックス型」のものが良いと思っています。

波止場には椅子がありません。

ず~っと立ちっぱなしではしんどいので、腰かける代替物としてクーラーボックスがあると意外に助かります。

まあ、釣りだけでなくキャンプなどでも役に立つので、家に一つあっても無駄にはならないでしょうし。

因みに私が持っているのは、25cm×40cm×30cm(縦×横×高さ)の大きさのクーラーボックスです。

 (図A)
クーラーボックスとその他のあった方が良いモノ一式

【海釣りで揃えた方が良い道具】

さて、ここからは持って行っておいた方が良いものです。

いずれも、あって便利なものですし、且つ安価な物ですのでご検討ください。

日光対策

水面から反射する光は想像以上です。

特に釣りは、数時間と言う長時間を過ごすことになるので、太陽の光というのは馬鹿にできないのです。

※侮れない紫外線に関する詳しい内容は、下記記事をご覧ください。

1.日焼け止め

長時間太陽の下に居ることになるので「PA」ではなく、「SPF」がお勧めです。

年齢を重ねると、特にシミになりやすいので注意しましょう。

2.サングラス

水面に太陽の光が反射して目を傷めるのを防ぎます。

目も日焼けするので注意が必要です。

3.帽子

できればハットタイプが良いです。

「つば」があれば少しでも紫外線をカットできますので。

汚れ対策

釣りをすると結構手が汚れます。

どんな釣りをする場合でも、エサを触る以上汚れは避けて通れません。

また、釣れた魚を針から外す時にも手は汚れます。

ですので、下記のものを持っていると重宝します。

1.ウエス

釣れた魚を直接掴むのが苦手な人、いると思います。

結構暴れますしね。

魚がある程度大きいと問題ないですが、小さくて、しかも針を飲み込んでいたりすると外すのが大変で、外した後は手が魚のうろこだらけになってベトベトになります。

着なくなった綿の衣類を、ハンカチサイズに切ってウエスとして使うと良いと思います。

2.ウエットティシュー

釣りをする時間は、何かと長くなるので小腹がすきます。

たいてい何か食べるものを持って行きますが、魚や餌を触った手で食べるのは流石に抵抗があります。

除菌できるものを100均などで買っていけば重宝します。

【まとめ】

いかがでしょうか。

意外とお金がかからないという事が、わかっていただけたのではないでしょう?

ゴルフなどと比べると圧倒的に低い金額で余暇を楽しむことができ、しかも一度揃えてしまえば今後かかる費用はえさ代と氷、飲み物代ぐらいで済みますので、コストパフォーマンスが高い遊びの一つと言えるのではないでしょうか。

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