東京インテリア大阪鶴浜。バス時刻表と家具・店内の雰囲気

東京インテリア外観

2017年2月23日(木)大阪市大正区というちょっと辺鄙なところに(近くにお住まいの方すいません・・・)「東京インテリア大阪本店」がオープンしました(全国39店舗目。西日本初!)。

ちょうど家のダイニングに置いてあるワゴンが古くなってきたこともあり、近辺のニトリやコーナンなどを見て回っても同じようなサイズのワゴンがなく、ネットでも探しきれなかったので、休みを利用して行ってみました。

では早速突入します!

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【東京インテリアの理念】

まずは関西で馴染みのない「東京インテリア」について簡単に書いておきたいと思います。

この会社、正式名称は「株式会社東京インテリア家具」といい昭和41年に創業されています。

基本理念は、下記3つの考え方を柱としているとのこと。

1.健康「人にやさしい暮らしの提案」

「ホルムアルデヒド」など、人体に有害な物質を極力使わないようにしているようです。

確かに建築基準法シックハウス対策適合の証である「Fフォースター」を取得した商品をメインに展開しています。

シックハウス適合の証

因みに「Fフォースター」とは、シックハウス症候群を引き起こす原因とされる「ホルムアルデヒド」の発散量を表す等級の一つで、JIS(日本工業標準調査会)やJAS(日本農業規格)、国土交通大臣認定によって星の数で等級分けされたものの中で、最も発散量が低い製品に付けることができる、要は「国お墨付きの優良品」であることを表します。

Fフォースターの製品は建築基準法の規制を受けずに使用することができます。

※これ以下の☆の数の製品は、同法により、使用に際しての条件であるとか使用量について制限を受けることになります。

2.環境「地球にやさしい暮らし」

サービスの一環として行っている「不要家具の引き取り」がこれにあたるかと思います。

購入した大型家具配送時に限られますが、不要な家具を引き取ってくれます。

いわゆるリサイクルですね。

注意点としては事前に言っておかないといけないところです。

必ず購入時に申し込んでおくようにしてください。

3.品質「良いものをより安く」

東京インテリアが展開している家具は「IFコレクション」といって、日本製であることが全面に打ち出されています。

昨今、後継者不足による技術継承問題の他、人件費・為替等の関係で、製造現場はどんどん海外へ移転しており、かつての日本の「モノづくり」が衰えてきていると言われています。

あらゆるものが海外で生産され、安価なモノが支持されている面が強い世の中ですが、ここで展開されている「IFコレクション」は、これまでの日本の技術で作られた日本製であり、品質には自信があるようです。

【東京インテリア「鶴浜」の場所と行き方】

場所は、前述したとおり大阪の大正区にあります。IKEAの隣ですね。

住所:大阪府大阪市大正区鶴町2-23-28

東京インテリア大阪本店

IKEAと東京インテリアは隣同士で、歩いてすぐに行ける距離です。

なんば方面から行く場合【バス廃止】

当初は、JR難波駅西側のロータリーから無料のバスが出ていました。

ここにはIKEA行きの無料バスもありどちらでも利用できるところが、個人的にありがたかったのですが、2018年を境に一変。

東京インテリア行き、IKEA行き共々無料バスがなくなってしまいました・・・。

※IKEA行きのバスに関しては、乗り場が変わり有料となっています。

これまでのバス乗り場は、タクシーの乗り場としても利用されており、色々な会社のタクシーも見かけられたのですが、実はこの2018年後半あたりから日本タクシーのみが待機できるように変わりました。

そういう契約になったのかもしれません。

推測の域を出ませんが、それによってバス乗り場もココから場所を変えざるを得なくなったのか。。。

いずれにしても、なんばからの無料バスは廃止されていますので気をつけてください。

梅田方面から行く場合【無料バス】

その代わりと言っては何ですが、梅田からはバスが無料で出ています。

ただし、本数はあまり多くありません。

9:15

10:45

12:15

14:30

16:00

18:15

乗り場は下図を参照してください。

※東京インテリアHP参照

東京インテリア_バス乗り場(梅田)

有料でもいいという場合には、イケア行きのバスを利用しましょう。

本数は、東京インテリアよりも格段に多いです。

<IKEA行のバスに関して>

梅田駅って、特に地下が入り組んでいるので、

『どこを通ればどこに出るというのがはっきりとわからん!』

という人が多いかもしれませんが、乗り場に行くにはまずはヨドバシカメラを目指してください

具体的には、地下鉄御堂筋の場合、『A-3』出口を目指します。

ヨドバシカメラ周辺(芝田交差点)

上の写真の位置関係で言うと、右側が阪急側、左側がJR側(グランフロントやルクア側)になります。

上記写真の交差点は ” 芝田 ” という交差点ですが、逆側(ヨドバシカメラを背にする)を見たのが下の写真です。
バス停付近案内

写真左側が阪急側(「新梅田食堂街」側)で、右側がJR側です。

バス乗り場は阪急とJRを結ぶ歩道橋の下にあります(ちょっとわかりづらいですね)。

時刻表は下記になります。

●バス時刻表:梅田~IKEA

※2019年1月11日再確認済み

梅田から出ているバス(IKEA行き)の時刻表

所要時間は大体45分ぐらいです。

【東京インテリアの店内】

ざっくりいうと、「ニトリ」みたいな感じです。

ただ、ニトリよりも開放感があります。

ニトリは基本的に棚がある程度高いので全体を見渡すことができませんが、東京インテリア大阪本店の場合は、高い壁というものがあまりないので、先の方まで見渡すことができます。

因みに店の中のレイアウトはこんな感じになっています。

店のレイアウト

入り口から真ん中の食事スペース「MOACafe」(地図中央の紫のスペース)ぐらいまでは、どちらかというと安価な商品が置かれています。

一番奥のスペースは、オーダー品なども取り扱っているメーカーが入っており、流石に高級なものが置かれています。

正直店奥の方は閑散としていましたが・・・。

あと、店員は結構多いと感じました。

まだオープンして10日ほどしか経っていないからでしょうか。

あちこちに店員さんがいます。

ですのでわからないことは比較的聞ける店作りになっています。

通路はかなり広いです。

車いすの方もいらっしゃいましたが、どの場所でも通ることができるので安心です。

【売っている家具類】

全体的には既製品がメインといった感じですが一部組み立て品もあります。

この辺はIKEAを意識しているんでしょうか。

組み立て品

下記パターンがあります。

①展示家具の下に、その商品の組み立て品が置かれている(中型・小型)

→組み立て品を自分でレジ、又はお客様カウンターへ持って行く

②展示家具の下に、その商品の組み立て品がない(大型)

→商品札をレジ、又はお客様カウンターへ持って行く

既 製 品

商品札を持って行くパターンもありますが(現品限りもあり)、お取り寄せというパターンも結構あります。

お取り寄せは、後日店に商品が届いてから再来店して持ち帰るか、配送してもらうかの選択になります。

(商品札参考例)
値札の参考例

上図は、商品札の参考例になります。

「青矢印」部にある『丸シール』は、2万円以下で配送料がかかることを表しており、「赤矢印」の『〇数字』は配送料の金額を表しています。

※上図の場合は、⑨なので配送料は、900円ということですね。

【キッズランド】

お客さんは圧倒的に家族連れが多いです。

そこを考慮してでしょうか。

「キッズランド」という小さな子供が遊べるスペースが設けられてあります。
子供も遊べる休憩スペース

利用の仕方は、入り口横にある「予約札」を取って申し込む形です。

1回が45分単位で中に入って遊ぶことができます。

注意点としては有料だということと、入ることができる子供さんの年齢は0歳~未就学者までだということです(中に保育士?らしき従業員もいます)。

45分単位でスケジュールが組まれており、料金は200円です(親は無料で入ることができます)。

キッズランドの前は休憩スペースで椅子とテーブル、あと自販機が置かれておりトイレも横にあるので、「母親と子供が中で遊んで、父親が休憩スペースで一息」といった利用の仕方になるのかな。

帰りの手段

地図を見ていただくとわかる通り、東京インテリアは大阪の中心街から離れた海側にあり、正直交通の便は悪いです。

帰りは行きと同じようにバスで帰るか、タクシーを利用するようになります。

※なんば方面へのバスは廃止されました。。。

梅田・大正方面へ帰る場合【無料バス】

オープン当初は、下の写真にもあるように、梅田・大正方面行きのバスは有料でした。

●梅田・大正方面へのバス時刻表

イケアの梅田方面行バス時刻表

しかし、前述したように、なんばからのバスがなくなったことも影響してか、梅田方面から、そして梅田方面へのバスは無料となりました♪

因みに、東京インテリアのバス乗り場は、建物入口を出て右に歩いて行くとあります。

ちょっと離れているのでわかりづらいかもしれませんが、駐車場整備のおじさんもいるのでわからなければ聞いてください。
※バス乗り場は、屋根がありませんので雨の日は注意

タクシーの利用

東京インテリアには組み立ての商品も一部ありますが、いずれにしてもバスではなくてタクシーを利用したいという人もいると思います。

東京インテリアには、タクシー乗場というものはありませんがIKEAには入り口付近にあるので安心。

タクシー乗場

といいたいところですが、この地域は前述したように待ちの中心街から結構離れています。

故に、タクシーもあまり来ません。

元々車で来る人が多いんでしょうね。

他にもバスが比較的充実していますし。

ということで、電話で呼べるタクシー会社を何社か載せておきます。

1.ドリーム&トラストジャパンタクシー株式会社

06-4394-1512

東京インテリアと同様、大正区に本社を構えるタクシー会社です。

台数は20数台と、決して多くはないですが場所が近いので来てくれる可能性は高いです。

2.配車無線センター

無線センターのメリットは、何といっても24時間年中無休という事。

あとは、所有台数が多い!

電話するタイミングで、周辺にいるかどうか都度状況が変わりますが、来てくれる可能性は高いと思います。

■関協無線

06-6357-1212

■交友会無線

06-6262-1110

【まとめ】

わたしは土曜日の11時頃に着きましたが、当時駐車場は9割方埋まっており(渋滞はできていません)、帰りの14時頃でも同じような感じでしたので、車で行くよりはバスを利用した方が良いと感じました(駐車場台数は1000台)。

ただ、現在はオープンしてから既に数年経過しているので、お客さんの入りは落ち着ているかもしれませんね。

結果として、今回は東京インテリアで目的の商品を見つけることができました。

組み立てだったので正直面倒ですが、値段もそこそこ(ニトリと変わらん?)ですし、満足のいく買い物ができました。

IKEAは組み立て基本で安価、東京インテリアは、既製品基本で中~高価格帯とバランスのとれた2店ですので、家具類を見るには1カ所で済んで良いと思います。

時間がある方は一度行ってみてはいかがでしょうか。

営業時間

東京インテリア → 10:00 ~ 20:00

IKEA    →  9:00 ~ 21:00

※土日祝は8:30~

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