ワンカルビで食べた方が良い「肉以外のメニュー」とは?

「焼肉の食べ放題」となると、どうしても「肉」を食べないと損な気がして、特に男性の場合、肉以外のメニューに手を出さないという人も多いのではないでしょうか?わたしも、少し前まではそうでした。

しかし、年を重ねるにつれ、身体の健康に対して気を遣うようになり、今は、食べ放題でもできるだけバランスを取るようにメニューを選択しています。

 

今回は、わたしが月に一度は訪れるワンカルビの、バランスをとるという意味で、肉以外に食べた方が良いお勧めメニューを書きたいと思います。

ワンカルビは食べ放題。95品目・48品目の2つからメニューコースを選びます。

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【食べたが良い食材10品目とは?】

身体に気を遣うようになって、いろいろな健康情報を気にしだしたわたしが、少し前にネットから仕入れた情報が、

 

摂るべき食材10品目」というもの。

 

この元ネタは、NHKのためしてガッテンという番組でやっていたものらしいのですが、ここでは偏らない食事を意識する上で、次の10品目をバランスよく摂ることが推奨されていました。

 




牛乳
緑黄色野菜
大豆
海藻
果物
イモ
油脂

毎日、この全てを摂るとなると、3食に分けたとしてもなかなか大変ですが、日々食べたものをチェックする上で目安になるので、食事の偏りを感じている人は参考にしてはいかがでしょうか。
※因みにわたしは、かれこれ1年以上これらを意識しながら、できるだけ偏らない食事に気を付けています。

 

【ワンカルビで肉以外に頼みたいメニュー】

前項の「摂るべき食材10品目」から、ワンカルビでわたしがオーダーするメニューは以下のものです。

 

1.枝豆

まずは、これでしょう。

 

ワンカルビは、肉を店内カットしていることが多少影響しているのか、持ってくるのに時間がかかります(店の込み具合にもよりますが)。

居酒屋でもそうですが、まずはすぐに食べられるメニューとして枝豆は最適ではないでしょうか。

 

因みに、枝豆と大豆は同じものです。

枝豆は、緑色をしていますが、収穫をしないでそのまま更に時間が経つと茶色くなります。

これが大豆。

 

そんな枝豆には、カリウム・マグネシウム・鉄分などが豊富に含まれています。

栄養のある野菜として、また焼肉屋さんにも焼き野菜としてよく登場する「かぼちゃ(日本かぼちゃ)」と比較してみるとこんな感じ。

 

枝豆 (日本)かぼちゃ
カリウム 490 480
マグネシウム 72 15
鉄分 2.5 0.6

※茹でた場合の数値です。

※参考資料「日本食品標準成分表」 by 文部科学省

 

枝豆の最も良い点は、茹でても栄養価があまり失われない点です。

さやに包まれてるからでしょうね。

 

<補足>

カリウム

細胞内に存在し、血液中のphp調整等を行い、神経や筋肉の活動に必要不可欠な成分。

 

マグネシウム

骨や歯の形成において非常に重要な役割をもつ成分。

骨粗しょう症を防ぐ栄養成分として「カルシウム」の摂取は必要ですが、骨や歯の形成にはマグネシウムとのバランスが必要とか。

 

鉄分

鉄分は、酸素と結合し血液に乗って体中の細胞に酸素を届けます。

不足すると貧血に。

 

 

2.韓国のり

次はコレ。

焼肉店の定番でしょうか。

 

韓国のりは、10品目でいうところの海藻にあたります。

日本の海苔と比べると、油分や塩分を多く含みますが、栄養素としては変わりません。

 

火で炙ってあげると、香ばしい香りがするのでお勧めです。

 

のりは、一般的にビタミンやミネラルの他、食物繊維を豊富に含んでいますが、特に食物繊維は重要。

最近、健康番組でもよく聞く言葉に「腸活」というものがありますが、腸内環境を整える事は、様々な病気を防ぐ上でとても大切らしいです。

 

日本人は、食物繊維が不足気味と言われているので、意識して摂りたいものですね。

 

因みに、韓国のりがどうも苦手という人もいると思います。

そういう人には、「イカとめかぶのネバネバユッケ仕立て」なんてメニューあります。

 

めかぶに含まれる注目の栄養成分は「フコイダン」。

フコイダンは免疫力を上げ、デトックス効果もある万能食材です。

 

最近出てきたメニューですが、これは要チェックです。

さっぱりしているので、更にお肉を食べられます。

※この手の海藻を使ったメニューは、内容がちょこちょこ変わるのでメニューから消えていることも有り得ます・・・。

 

【まとめ】

いかがでしょうか。

 

今回はワンカルビの定番2品目を挙げましたが、これ以外にも「摂るべき食材10品目」に該当するメニューもあります。

※一品メニューは結構入れ替わるので、消える可能性の少ないメニューのみ挙げました

 

食べ放題となると、ついつい肉に目が行きがちですが、人生100年と言われる時代、40代を過ぎれば少し身体の事をいたわった食べ方も良いのでは?と思います。

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