ヘルストロンの効果はわかりにくい?それでもわたしが使う理由。

多くの男性は、初老と言われる40代までは「健康」に気を遣う事に対して意識しないのではないでしょうか。例に違わずわたしもそのひとり。少し前までは、毎日好きなものを食べ、運動も大してしない自堕落な生活を繰り返してきました。

しかし、最近は気が付くとコンビニで手に取る商品のカロリー表示を気にしたり、まるで女子のような目線になったりしています。

 

そんな健康に多少気を付けるようになった中、数年前に出会った ヘルストロン という謎の機器。

ネットでも、身体に効くとか効かないとか色々な意見がありますが、今回は数年間使用しているわたしが、そもそもどういう機器なのか、またみなさん気になるであろう効果について書きたいと思います。

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【ヘルストロンとは、そもそも何?】

ヘルストロンは、いわゆる「電位治療器」です。

 

電位治療器というのは、肩たたき機などのような物理的な力ではなく、電位(マイナスもしくはプラスの電荷を持つエネルギー)を身体に流すことで治療する機器の事。

整形外科のお医者さんに行くと、治療の一環で電気を短時間流しますよね。

ヘルストロンは、あれと同じです。

 

このヘルストロン、作っているのは白寿生科学研究所という会社で、健康食品の開発からスタートし、「健康を通して人類の幸福を実現する事」を企業理念に50年以上の歴史を持つ企業です。

 

1963年には、厚生省(今の厚生労働省)の製造承認を受けており、HAPIマークも付いています。

病院に導入されているところもあるので、決して悪いものではないと思います。

<補足> HAPIマークとは・・・
一般社団法人日本ホームヘルス機器協会による認証を受けることで取得。
信頼性・安全性の目安となるマーク。

 

さて、そんなヘルストロン。

商品ラインナップには、チェアー型 布団型 の2タイプがあります。

 

数年前にわたし(というか母)が購入したのは、前者のチェアータイプ。

治療中(電位を流している間)は、テレビを見ながら座っているだけなので、すごく手軽です。

 

この手軽さって結構重要ですよね。

 

収納から引っ張り出して使う健康器具って、まずやらなくなります。

出す(仕舞いこむ)のが面倒ですからね。

 

その点、ヘルストロンは、「ながら」ができるので(座っているだけ)長続きする健康器具だと思います。

結論:ヘルストロンは、座っているだけでよい医療機器である

 

【ヘルストロンの効果はいかに?】

さて、手軽に使用できるヘルストロン。

わたしが(正確に言うと母が)購入したのは、2016年のことです。

 

謡われている効果は、次の4つ

● 肩 こ り
● 不 眠
● 慢 性 便 秘
● 頭 痛

 

初老でなくとも、多くの人が持っている悩みばかりですね。

わたしの場合は、肩こりと若干の便秘。

 

さて、わたし個人の効果についてですが、結論から言うと・・・

 

目を見張るほどの効果は今のところありません!

 

ただ、個人差はあります。

実はこのヘルストロン、ハクジュプラザという「体験会場」が全国各地にあり、そこでは数十分間誰でも無料で ”お試し” ができます。

近所にあるハクジュプラザには、結構ひっきりなしに人が出入りし、毎日たくさんの方が来られているようで、通っている人の中には効果に謡われているような不眠が以前より解消され顔色がよくなった(元気になった)とか、肩こりが軽減されたという人もいます。

 

現実に、そういう人もいるので決して眉唾物ではないと思います。

因みに、わたしが個人的に効果が目を見張るほどの効果を実感していないのに、このヘルストロンを使う理由は 病気を予防する機器 として捉えているからです。

 

少し前から、いろいろなメディアで健康な身体を保つ上で重要とされている 血流

ヘルストロンを使うことで、この血流改善(=病気予防)が期待できます。

※わたしの場合、ヘルストロンを使用した後は視界がかなりスッキリします。使用前後ではっきり違いが分かるほど。

 

血流について

血流は、体中に酸素や栄養分を送り、各細胞から不要な老廃物を回収する重要な役割を持っています。

血流改善は健康な身体を維持する上で重要なことだと言われています。

一例を挙げると、視界の一部が欠ける怖い病気である 緑内障 は、血流が悪くなることでなりやすいということがわかっており、目にとっても血流は大事だとか。
※NHKのためしてガッテン2017年4月12日放送分より

 

数年前までは、1年に1度は必ずと言ってよいほど引いていた風邪も、ヘルストロンを使い出してから1度も風邪を引いていません

勿論、インフルエンザにも(予防注射は打っていません)。

 

周りには、何かと身体の不調な人が多いですが、わたしは極めて健康。

わたしが、ヘルストロンを使い続ける理由は、正にこの血流改善による病気の予防効果を期待しているからです。

※海外では予防医学と言う考え方は一般的ですが、日本ではまだまだでしょうか・・・。

 

結論:ヘルストロン最大の魅力は「血流改善」であり病気の予防である。

 

【気になるヘルストロンのお値段は?】

前述の通り、ヘルストロンには、チェアータイプと布団タイプがありますが、いずれも結構 高額です

 

中古の商品も沢山出回っていますが、わたしの家は新品(チェアータイプ)を購入。

税込み価格でなんと80万円強しました

 

なかなかのお値段ですよね正直・・・。

※因みに、布団タイプは半額の30~40万といったところです

 

これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれだと思います。

「ヘルストロンの効果はいかに?」の項目でも書いたとおり、はっきりと分かる効果が誰にでも出るわけではないですし。

ただ、数年間やる続けているわたしには、大きな病気一つしていないという事実があります。

 

仮に20年使うとして、年間4万円。

サプリを数種類飲むことを考えると、あまり変わらないかもしれませんね。

 

【まとめ】

日本人の平均寿命は、男性で81.25年、女性で87.32です。

※2018年厚生労働省 簡易生命表より

 

健康寿命は、これより約10年ほど若くなりますが、それでも年々長くなってきており、今後も各寿命は延び続けることが予想されています。

 

人生100年時代と言われる今、予防と言う観点からヘルストロンという選択肢も、個人的にはありなのかと思っています。

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